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JA全農について

東京都本部

農住建設など購買事業が全体の取扱高の約9割を占める。

東京都本部は東京都西部の多摩地区「立川市」に事務所を構え、ここを拠点として東は小松菜の産地「江戸川区」、西は山葵の産地「奥多摩町」、更に南はパッションフルーツの産地ではるか海上1,000kmに位置する亜熱帯の「小笠原島」までを管轄エリアとした、狭いながらもたいへん地理的変化に富んだ本部です。 当本部の事業は、東京という地域柄「購買事業」が全体の取扱高の約9割を占めており、特に「農と住の調和したまちづくり」を基本とした組合員の資産管理をサポートする「農住建設事業」が全体の半分を占めています。また、都市農業の後継者に対する担い手支援にも積極的に取り組み、生活関連事業も都市圏としての優位性を生かした組織購買事業や葬祭事業に取り組むとともにLPガス事業にも力を入れています。また一方、販売事業の取扱高は1割程度ですが畜産物の大手肥育農家・酪農家への供給、農家組合員が生産した青果物等の市場出荷を中心とした事業活動を行っています。 都市型農業の中で地域・組合員に密着した経済事業活動をモットーに事業展開しているのが東京都本部です。

全国農業協同組合連合会 東京都本部(JA全農東京)

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■都本部所在地
〒190-0023東京都立川市柴崎町3-5-24

■職員数
88名(2018年10月1日現在)

■部署名
管理部 生産事業部 生活事業部 燃料事業部 農住建設事業部

■主な事業所
本部事務所(立川市) 昭島流通センター(昭島市) 昭島LPガス充填所(昭島市)