ZEN-NOH Recruiting 2020

RECRUIT

日本の農業と食に幅広く貢献できる
フィールドがここにあります!

ここ最近、農業就業人口の減少、耕作放棄地の増加、わずか38%という食料自給率、すすむ食の外部化・・・など、農業や食を取り巻く話題に触れることが多いと思います。そんな中、皆さんも日本の農業について、食について、アグリ・ビジネスについて・・・と様々な興味・関心のもと、このサイトにたどり着かれたのではないでしょうか。
今はまだ農業についてあまり詳しく知らなくても構いません。「食べ物の流通に興味がある」「世界を相手にビジネスしたい」「地域に貢献したい」「食の安全を守りたい」そんな皆さんの想いの糧にしていただくためにも、JA全農が取り組んでいる様々な事業とそれらに携わる全農職員の姿を、ぜひこの機会に知ってほしいと思います。

“強い農業をつくり、安全・安心な日本の食を支える”ために挑み続けるのが、JA全農に課せられた使命。全国各地のJAと密接に連携し、生産者が作った農畜産物を消費者へお届けする「販売事業」と、農業生産に必要な資材を生産者に供給する「購買事業」を中心に、利益最優先の企業では実現が難しい需給調整や地域振興、研究開発、広報活動、インターネット上での産直販売、食育など、全方位から積極的に推し進めているのです。

これらの取り組みの新たな原動力として・・・

  • 1.農業への関心が高く、今後の日本農業の発展に尽力できる人材
  • 2.バイタリティ溢れた人材
  • 3.広い視野で職務を遂行できる人材
  • 4.課題解決能力の優れた人材

といった個性を持つ人にJA全農では大きな期待を寄せています。

皆さんに活躍してほしいJA全農のワークフィールドは「全国コース」と「県域コース」の2つ。
「全国コース」は、全国組織というスケール感のため、若いうちから大きな仕事を任されることも少なくないでしょう。手掛ける仕事がこれからの日本の農業を左右するような責任感と使命感のもと、大きな醍醐味を感じながら仕事ができます。
一方、「県域コース」は、自分の地元など愛着ある地域に根差して貢献していくスタイル。自らのはたらきが直接的、間接的に地域活性化につながっていく、まさに農家・組合員の期待を背負い手応えを実感できる仕事です。

いかがですか。いろいろな夢や目標に向かっている皆さん、「地元の農家と密着して産地や地域の活性化に挑んでみたい」「資材調達という海外との取引でグローバルに活躍し、日本の農業を支えたい」「全国に、世界に向かって日本の誇る農畜産物を発信したい」など、ぜひJA全農を「自己実現の場」の候補の一つとして見ていただければと思います。
そのためにも、まずはエントリーしていただき、私たちJA全農の活動や、事業に取り組む姿勢にもっともっと触れてみてください。
皆さんのエントリー、お待ちしております!!

  • 坂口 洋平

    人事部採用担当

    2009年入会

  • 服部 拓矢

    人事部採用担当

    2011年入会

  • 吉田 早輝子

    人事部採用担当

    2013年入会

  • 上田 麻美

    人事部採用担当

    2014年入会

YOHEI SAKAGUCHI

  • 坂口 洋平

    人事部採用担当

    2009年入会

三重県出身。人文学部・経済学科卒。「趣味はゴルフです」と言えるレベルを目指して目下練習中!
祖父母が兼業農家だったこともあり、昔からお米は身近な食べ物でしたが、学生時代にとある国で食べた寿司の米に違和感を覚えたのがきっかけで、日本の美味しい米とその米に込められた生産者の想いを多くの人に伝えたいと思うようになりました。また、米を含めた日本の農畜産物を守るためには、再生産可能な農業経営が不可欠であると考え、生産と販売の両面で日本の農業に貢献できるJA全農を志望しました。
入会後は東京畜産生産事業所に配属され、配合飼料用原料の購買に携わりました。当時はアメリカの天候不順により、トウモロコシ国際価格が過去最高値を更新し、その他産地も旱魃により穀物価格が高騰しており、配合飼料価格は慢性的に高値となっていました。畜産生産者の飼料代の負担を少しでも軽減すべく、私は原料購買担当として物流合理化や割安な代替原料の確保に奔走していました。
また、この時に東日本大震災が発生し、東北の飼料工場が被災、さらに関東以北の物流は大混乱という状況の中、他工場からの飼料手配や燃料確保に無我夢中でした。ただ、需要を100%満たすことができなかったもあり、自分の無力さを感じることもありました。
その後は、子会社の飼料会社へ出向し、採算管理の他、脚光を浴びていた飼料用米を活用したブランド畜産物の育成にも携わりました。この時、各種イベントや産直会議を通して、消費者の声を聞きながら生産者・JAグループ・卸売業者・小売業者等と連携してプロジェクトを完遂した経験は、生産者や消費者に対して真摯に向き合う全農職員としての姿勢をより強固なものにしたと感じています。
全農へ戻った後は、採用業務に携わり現在に至ります。これまでの経験を活かして、全農という組織の魅力であったり、全農で働く職員の熱い想いをみなさんにお伝えできればと思います。日本の農業の発展を我々と共に支えていきたいという方々にお会いできることを楽しみにしています!!

  • 坂口 洋平

    人事部採用担当

    2009年入会

  • 米国でトウモロコシの作柄調査を行いました。米国中西部に位置する「コーンベルト」と呼ばれる大規模生産地を訪問し、生育状況等を確認したり、全農グレインやCGBエンタープライズの方と情勢交換を行うことで、国内取引先への情報提供を円滑に行うことできました。

  • 海外から輸入した原料の品質確認も行っていました。産地によって色目、粒の大きさ、硬度、成分等が異なるため、ただ販売するだけでなく、現物確認や研究所での分析を踏まえて、販売先と最適な使用方法を協議するのも大事な業務です。

TAKUYA HATTORI

  • 服部 拓矢

    人事部採用担当

    2011年入会

神奈川県出身。学部は法学部・行政学科卒。母親の実家が山形県で、幼いころから山形の美味しい果物や野菜を送ってもらい、食べていました。同じものを食べても、産地によって特色や美味しさがあり、全国に「美味しい」を届けたい!その想いで就職活動をしていました。そこで全農に出会い、「生産者と消費者を安心で結ぶ架け橋」といった経営理念に惹かれ、多用な事業展開を行っている全農で様々な角度から「日本の農業・食を支えたい」と考え、入会しました。
入会後は法務・コンプライアンス部に配属となり、勤務地は東京大手町。はじめは堅く難しいイメージでしたが、若手の職員も多く、自由闊達な部署でした。若手でプロジェクトチームを作り、会内のコンプライアンスの啓発ツールとしてハンドブックを作成しました。難しすぎず、簡単すぎずとバランスが難しかったですが、いかにわかり易く、手にとってもらえるかを考え、マンガを導入するなど工夫をしながら作成しました。全職員が手に取ってくれることを考えると、とてもやりがいを感じながら取り組むとが出来ました。
その後、法務部に配属になり、会内の法令相談対応や研修対応の業務を行いました。どちらの部署も、生産者や消費者と直接関わりはありませんでしたが、事業部のサポートをすることで、全農に貢献できるとやりがいを感じていました!
そして、7年目からは人事部に配属。皆さんと一緒に働けることをイメージしながら、全農の存在意義・魅力を精一杯伝えていきたいと思います!
余談ですが、、、小学4年生からやっている野球が趣味で、全農でも野球部に所属していて、様々な大会で勝つために部署・年次を超えた仲間と和気藹々と週末に活動しています!

  • 服部 拓矢

    人事部採用担当

    2011年入会

  • 野球部での写真です。野球部のメンバーとは野球以外でも仲良くさせていただいています。違う部署の方とコミュニケーションを取ることはとても刺激になり、自分もがんばらなきゃ!と思わせてくれます!

SAKIKO YOSHIDA

  • 吉田 早輝子

    人事部採用担当

    2013年入会

富山県出身。人文学部・地域文化課程卒。就職活動中は、生まれ育った富山県で地域を支えたい、また、生きていく上で欠かせない「食」に関わる職業につきたいと漠然と考えていました。企業研究をすすめていくうちに、JA全農は農畜産物の販売だけでなく、生産資材や生活資材の購買、農家への営農指導、商品開発、店舗運営など非常に幅広い事業をおこなっていることを知り、地元富山の農業に深く関わりながらも、日本の農業や食全体に関わることができるのではと思い、入会しました。
富山県本部に入会後は、4年間管理部で広報を担当。富山の農畜産物をPRするために、ホームページでの情報発信やイベントの企画・運営、CMやカレンダーといった広報物の制作、取材対応などさまざまな業務を経験しました。
印象に残っているのが、取材活動です。カメラを片手に現場へ行き、生産者や担当者に話を聞いて原稿を作成する・・・広報担当の基本ですが、これがとても難しくて苦労しました。最初は緊張してしまい、聞きたいことを全て聞けなかったり、写真がうまく撮れなかったり・・・と苦労をしましたが、現場や職場のみなさんにフォローをしていただき、知識や経験を積むことができました。また、生産者や担当者に顔を覚えてもらい、いろいろな情報を提供してくれるようになったときもとても嬉しかったです。
入会5年目からは本所人事部へ異動し、採用を担当しています。今度は学生のみなさんにJA全農の魅力をPRできるよう毎日奮闘しています!就職活動は人生においても重要な岐路の一つ。県本部での経験などもふまえて、私なりの視点でJA全農の魅力をお伝えしたいと思います。

  • 吉田 早輝子

    人事部採用担当

    2013年入会

  • 家畜の飼養技術・品質の向上を目的に開催している畜産共進会へ取材に行ったときの1コマ。たくさんの枝肉がぶらさがっていて、びっくりしています。

  • 県産農畜産物をPRするイベントでの1コマ。準備は大変でしたが、会場で笑顔のお客さんを見ると頑張ってよかった~!という気持ちになりました。

ASAMI UEDA

  • 上田 麻美

    人事部採用担当

    2014年入会

大阪府出身。学部は国際関係学部・国際関係学科、大学院は環境マネジメント専攻。
大学時代にアメリカでの交換留学を経験した際、大量生産・大量消費の社会を目の当たりにし大きなショックを受けました。帰国後は何か自分でも出来る事はないかとの想いから、「食」や「環境」「農業」をキーワードにゼミや学生会議・インターンシップなど多方面に活動していました。就職にあたり、食にかかわる仕事がしたいという想いを持ち続けており、さらに、ただ売るだけではなく生産から消費まで携われる仕事がしたい。その想いが叶えられるのは全農だ!と考え、入会を決めました。
入会後は米穀部に配属となりました。勤務地は福岡。九州は米どころのイメージはありませんが、温暖な気候で本州より収穫時期が早い「早期米」と呼ばれるお米があります。早期米は新米の時期、毎年一番に店頭に並ぶため、お米の価格形成において重要な位置づけのお米です。私は福岡で2年間この早期米の契約・受渡事務の担当をしていました。
その他は、原材料米(酒米・もち米など)の契約・販売業務も経験しました。酒米業務では、各県の酒造組合の方にお酒の知識について教えていただいたり、酒蔵に行って酒造りの行程を見学させてもらったり、お酒の知識が深める事ができたのはとても面白かったです。酒造メーカーさんは品質へのこだわりを持っておられる方も多く、原料を販売する立場として、酒造メーカーさんが必要としている酒米を安定供給しなければならないとの責任感を感じながら仕事をしていました。
3年目からは人事部に異動となりました。多くの学生の皆さんに全農の未来を創る一員を志していただけるよう、精一杯全農の魅力を伝えていきたいと思います!

  • 上田 麻美

    人事部採用担当

    2014年入会

  • 同期の実家が農家ということで、6月頃もち米(佐賀県産ヒヨクモチ)の田植えに参加させて頂きました。
    写真は軽トラにのって浮かれていますが、ほ場に到着した後の苗運びは体力が必要で、一日中動き回ってクタクタになりました。

  • 10月頃、酒米(福岡県産山田錦)の収穫直前の穂の見学会に参加しました。
    田んぼ一面に広がる黄金色のお米を見て、これが後に美味しいお酒に変身するのだと思いわくわくしたのを覚えています。