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JA全農について

岡山県本部

米麦・園芸・畜産の割合が1/3ずつとバランスの良い農業を実現。

岡山県は「晴れの国おかやま」と言われるように、温暖で天災の少ない瀬戸内の気候風土の中、米・果樹・野菜・畜産物などの様々な農畜産物がバランスよく生産されています。 米では、幻の酒米といわれる「雄町」や、「朝日」「アケボノ」と言った岡山県の独自品種を中心に、気候に合わせて多品種が栽培されています。 果物では、明治時代から「くだもの王国」と呼ばれているように、高品質な桃やブドウが生産されています。桃では、「岡山白桃」として長期出荷を行い、ブドウでは栽培面積日本一を誇る「マスカット・オブ・アレキサンドリア」「ピオーネ」を始め、「晴王(シャイン・マスカット)」「オーロラブラック」など様々な品種が栽培されています。 畜産では、酪農、肉用牛、養豚、採卵鶏、ブロイラーなど多彩な経営が行われており、肉用牛では厳しい認定基準に合格した「おかやま和牛肉」などがあります。 岡山県本部では、園芸集配C、ミートセンター、GP(洗卵選別)センターなどの加工場、家畜市場、本会直営の精肉店を運営しており、県産農畜産物のブランド戦略に基づいた付加価値販売に取り組んでいます。 また、販売・購買事業が一体となり、生産者・実需者ニーズに対応した生産振興に取り組んでいます。 近年では、瀬戸内海で育てられた牡蠣殻を肥料や飼料として有効利用する循環環境保全型事業「瀬戸内かきがらアグリ」にも取り組みを始め、元気な産地づくりに取り組んでいます。

全国農業協同組合連合会 岡山県本部(JA全農おかやま)

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■県本部所在地
〒700-8722岡山県岡山市北区磨屋町9-18-201

■職員数174名(2018年10月1日現在)

■部署名
管理部、営農・農産部、畜産部、園芸部、生産資材部

■主な事業所
農業会館(岡山市北区)、総合流通センター(岡山市南区) 総合家畜市場(真庭市)