ZEN-NOH Recruiting 2020

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JA全農について

大分県本部

中山間地の多い地域で、米、かぼす、乾椎茸、豊後牛などを生産。

大分県は、九州の東部に位置し、温暖な気候に恵まれた土地です。耕地面積に対して、中山間地域が約70%と大きな割合を占めており、小規模な農家が多くみられます。 米を中心に、豊後牛、白ネギやピーマンやみかんなど、様々な農畜産物を生産しています。その柔らかさが特徴である豊後牛は、全国和牛能力共進会でも優秀な成績を収めている県の自慢の黒毛和牛種のブランドです。ネギの生産が盛んな県北地域は、西日本有数の産地であり、白ネギの生産量は九州1位、西日本2位を誇っています。 そういった環境のなか、大分県本部では、組合員が生産した農畜産物を安定的、有利に販売し、産地の発展を図っています。また、農畜産物の生産に必要な資材や生活用品を、JAを通じて組合員に供給しています。 大分県本部は、農業経営の安定と発展を図るため、常に変化する時代の流れを見極め、未来を見据えて努力しています。私たちの願いは、組合員とJAグループの絆が、大分の豊かな自然の恵みで育まれる「農業」を通して、地域社会の豊かな未来を築くことです。

全国農業協同組合連合会 大分県本部(JA全農おおいた)

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■県本部所在地
〒870-8635大分県大分市古国府1220

■職員数
165名(2018年10月1日現在)

■部署名
管理部 米穀部 園芸部 畜産部 資材部

■主な事業所
県外事務所(東京、大阪、福岡) 営農支援検査センター(大分市)