ZEN-NOH Recruiting 2020

ABOUT US

JA全農について

群馬県本部

恵まれた自然条件と大消費地に近接する立地条件を活かして。

群馬県は、利根川水系の豊富な水資源や、耕地が標高10~1,400mの間に分布し、大消費地に近いなどの有利な立地条件を活かした多彩で多様な農業が展開されています。とくに野菜(施設、露地)や畜産(豚、生乳)は全国有数の産地として年間栽培・生産され、新鮮な農畜産物を数多く首都圏に供給しています。 また、伝統的な米麦、養蚕、こんにゃくの栽培も盛んに行われ、日本屈指の農業県としての地位を築いています。 群馬県本部では、こうした恵まれた自然環境と高い生産技術を基盤に、多様化する消費者ニーズに的確に対応するため、特色ある生産・流通活動を展開して首都圏の台所を支えています。また、食に対する関心の高まりを背景に、安全で新鮮な群馬県産農畜産物のイメージアップを図るため、大消費地での販売促進活動拠点の設置や、参加型収穫体験農場を通して、生産者と消費者の双方向の継続的なコミュニケーションの強化に取り組んでいます。

全国農業協同組合連合会 群馬県本部(JA全農ぐんま)

ホームページはこちら

■県本部所在地
〒379-2147群馬県前橋市亀里町1310

■職員数
423名(2018年10月1日現在)

■部署名
コンプライアンス推進部 管理部 JA群馬担い手サポートセンター 畜産農産部 園芸部 生産資材部 生活部 自動車燃料部

■主な事業所
中部物流センター 花木流通センター 土壌診断センター