Q.どのような仕事をされていますか?
出向く活動を支える仕組みと提案で、西日本の営農を支援
現在、本所 耕種総合対策部 西日本営農資材事業所 TAC・生産対策課に所属し、西日本管内(北陸・東海・近畿エリア)における営農・生産振興に関わる支援業務を担当しています。
「TAC」とは、担い手農家のもとへ出向き、課題や要望に応えながら地域農業を支える職員の愛称で、私たちはそのTAC活動、すなわち出向く活動がより効果的に行えるよう、技術・情報・仕組みの面から支援を行っています。
具体的には、衛星画像やAIを活用したスマート農業技術の提案、環境調和型農業や省力栽培技術の推進、労働力支援など、営農に関わる幅広い分野を横断的に扱っています。良い意味で「なんでも屋」として、地域ごとの課題に向き合っています。


