ZEN-NOH Recruiting

PEOPLE

AGRI TRADERS

陶木 里咲
RISA SUEKI

総合職(全国) 本所
耕種総合対策部
西日本営農資材事業所 TAC・生産対策課
2020年入会

  • #全国
  • #営農・生産資材

担い手に寄り添う仕組みづくりで
地域農業を支える

Q.どのような仕事をされていますか?

出向く活動を支える仕組みと提案で、西日本の営農を支援

現在、本所 耕種総合対策部 西日本営農資材事業所 TAC・生産対策課に所属し、西日本管内(北陸・東海・近畿エリア)における営農・生産振興に関わる支援業務を担当しています。
「TAC」とは、担い手農家のもとへ出向き、課題や要望に応えながら地域農業を支える職員の愛称で、私たちはそのTAC活動、すなわち出向く活動がより効果的に行えるよう、技術・情報・仕組みの面から支援を行っています。

具体的には、衛星画像やAIを活用したスマート農業技術の提案、環境調和型農業や省力栽培技術の推進、労働力支援など、営農に関わる幅広い分野を横断的に扱っています。良い意味で「なんでも屋」として、地域ごとの課題に向き合っています。

Q.仕事のやりがい・面白さは?

対話を重ね、最適な提案にたどり着くプロセス

私が主として担当しているのは、担い手営農サポートシステム(訪問管理システム)の推進です。担い手ごとの課題や情報を蓄積・管理し、限られた時間の中でも、より効果的な出向く活動を行うための仕組みです。

システムの提案では、機能を一方的に説明するのではなく、県域や農協が抱えている課題に合わせて「どのように使えば役立つか」を考え、対話を重ねながら提案することを大切にしています。その結果、「その進め方がいい」「ぜひ導入したい」と言っていただけたときには、大きなやりがいを感じました。

また、農協TAC職員の取り組みを表彰する「TAC・出向く活動パワーアップ大会」に参加した際には、現場で奮闘するTAC職員の姿に刺激を受け、自分の仕事がその支えになっていることを改めて実感しました。

Q.全農の魅力はどんなところですか?

総合力で、農業の課題に向き合える組織

全農は、生産資材の供給から販売、エネルギー事業まで、非常に幅広い分野から農業を支えている、他に類を見ない組織だと感じています。農業現場には多様な課題がありますが、担い手に対して多角的に寄り添い、支え、応えられるのは全農だからこそだと思います。

当たり前のように国産農産物を食べられる日常を、これからも当たり前であり続けさせるために、全農の総合力を生かして地域農業を支えていきたいと考えています。

Q.休日の過ごし方やプライベートを教えてください

温泉と食でリフレッシュ

温泉が好きで、時間があるとゆっくりと浸かって過ごしています。また、おいしいものを食べることや飲むことも好きで、料理漫画や動画を見て実際に作ってみたり、外出先で気になるお店を探したりしています。最近はスパイスカレーにハマっています。

Q.就活生へのアドバイスは?

全農は、日本の地域農業を総合的に支えられることが大きな強みです。部署を越えて連携しながら課題に向き合う場面も多く、一体感を持って仕事ができる点にやりがいを感じています。これからの日本農業を一緒に支えていける日を、楽しみにしています。

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※使用画像については、みのりみのるプロジェクト「AGRIFUTURE」より一部転載しています。

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