ZEN-NOH Recruiting

PEOPLE

AGRI TRADERS

沖田 圭哉
KEIYA OKITA

鳥取県本部
園芸部 内外流通課
2020年入会

  • #県域
  • #園芸

消費者に「おいしい」特産品を
届けるという喜びがあふれた仕事

Q.どのような仕事をされていますか?

主要特産品の流通や、新品種の拡大推進を担当

園芸部内外流通課では、鳥取の気象・立地条件を活かした「二十世紀梨」「スイカ」「白ねぎ」「らっきょう」「ブロッコリー」など主要特産品をはじめ、「新甘泉」「秋甘泉」といった梨の新品種や「輝太郎」といった柿の新品種の拡大を推進し、消費者から信頼される「安全・安心・新鮮」な鳥取ブランドの青果物をお届けしています。消費拡大の取り組みとしては、リモートシステムを利用した「らっきょうの漬け方講習会」をはじめ、SNSを利用した特産品のキャンペーンなど新しいスタイルでのPR活動を展開しています。また、元気な産地づくりに向け、生産部会を中心とした栽培技術の指導や新品種・新技術の導入、生育調査・作況調査など生産指導と販売の一体的取り組みを行い、「売れるものづくり」を目指しています。内外流通課では主に国内外への農産物の流通を行っています。その中で、私は主に国内ギフト販売を担当。販売媒体は自会ネットやDM、取引先等多岐に渡り、商品提案から仕入販売まで自ら行います。お客様相談窓口も担当しており、取引先のみならず、一般のお客様とも日々、電話応対でやり取りをしています。

Q.仕事のやりがい・面白さは?

お客様の「おいしかったよ」が一番の喜び

全農の仕事の面白さは、巨大なバックグラウンドを抱えて活動ができることです。全農は全国組織であるため、その強みを生かした営業が行えます。もちろんリスクは抱えていますが、一般企業とは違った安心感と自信をもって提案ができることが仕事の面白さにつながっています。また、お客様へ農畜産物をお届けすることを日々の業務としていますが、自然のものなのでお客様へ納得いただけないことや、お怒りの言葉をいただくことは正直多いです。ただ、その中で「おいしかったよ」「ありがとう」といった言葉をいただくと大変やりがいを感じられますし、とてもうれしいです。

Q.全農の魅力はどんなところですか?

農業の課題解決を担う使命を感じられる組織

入会前と比べると農業や食に対する考え方は大きく変わったと思います。まず、農業により危機感を感じるようになりました。生産者の高齢化や耕作放棄地の増加はよく耳にしていましたが、仕事で実際にそれを目の当たりにし、なんとか組合員への還元を増やして、日本の農業を維持・拡大していかなければならないという使命を感じています。「食」については、より好きになりました。梨一つとっても様々な品種があり、それぞれ味も違い非常に面白いです。好きな梨も見つけました。これからは全国各地の農産物も食べられたらいいなと思います。

Q.休日の過ごし方やプライベートを教えてください。

美味しいものを食べる喜びを実感

美味しいものを食べに出かけることが多くなりました。自分が商品として扱っている食べ物が出てくると、「おっ!」とうれしい気持ちになります。そのたびに、おいしい食材を届けることに誇りを感じます。

Q.就活生へのアドバイスは?

自分が何をしたいのか、しっかりと考えて就活に取り組むことが大事だと思います。そういった意味で、全農は自分にとって適した職場だったと思っています。また、自分がしたいことに取り組める企業は数多くあるので、幅広い企業と接点をもって探してみてください。何をしているか分からない企業でも意外と自分に合った事業を行っているかもしれません。あとは目に留まった企業に自分の思いを伝えて自己アピールしてください。

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