ZEN-NOH Recruiting

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AGRI TRADERS

南﨑 晃佑
KOSUKE MINAMIZAKI

茨城県本部
園芸部 県南VFステーション
2020年入会

  • #県域
  • #園芸

青果物を出荷・販売する業務を通して、
成長できる喜びを感じられる仕事

どのような仕事をされていますか?

Q.青果物を出荷・販売する業務に従事

私が所属している園芸部・県南VFステーションでは、卸売市場などに青果物を出荷・販売していく販売業務を行っています。主に青梗菜、タアサイ、水菜、香菜の葉物と、茨城が生産量日本一を誇るれんこんの一部の業務、その他にはJAの地区担当の業務などを行っています。

Q.仕事のやりがい・面白さは?

日々の業務で成長している自分を実感できる

1年目は先輩方が話をしているのを聞いて、専門用語が多くて何の話をしているのかさえ理解することができませんでした。2年目になり少しずつ分かることが増え、販売先の担当者やJA職員の方との会話もスムーズになりました。まだ分からないこともありますが、確実に成長できていることを実感しています。休日に野球を教えている子供たちに、自分が扱っている野菜を教えると、次に会った時に「南﨑さんの言っていた野菜を食べたよ!」と言ってくれたことがあります。些細なやりとりですが、子供たちに茨城県産の野菜を食べてもらえていることを改めて実感し、もっと頑張ろうと思います。また業務ではありませんが、先輩職員と今年の4月から事務所の外で野菜栽培をしています。ねぎ、ラディッシュ、ゴーヤ、メロン、南瓜、ミニ青梗菜、ひょうたんの栽培をしました。台風で被害を受けたこともあり、成長過程において天候の影響との関係性を観察することができました。ねぎは5月頃からプランターで栽培を始め、現在も元気に育っています。

Q.全農の魅力はどんなところですか?

生産者や地域の人のために働ける職場

全農の役割は、生産者の営農とくらしを支援し、農業と地域の活性化を図るとともに、安全・安心な農畜産物を消費者に安定的に供給することです。2年目になってから任せてもらえる業務が増え、出荷元のJA担当者や生産者と関わる機会が増えました。担当JAへ訪問に行き、ちょうど青果物を運んできていた生産者の方に挨拶をしたときに「期待しているからね」と言っていただいた時には、人のために働ける職場にいるということと、全農の責任と魅力を感じました。

Q.休日の過ごし方やプライベートを教えてください。

少年野球の指導者として、充実した休日を過ごす

休日は地元の少年野球チームで指導者をしています。小学生から野球を始め、大学生になってから指導者になりました。試合でしっかり結果を残しながらも、普段ははしゃいでいる子供たちに、毎週、楽しませてもらっています。

Q.就活生へのアドバイスは?

就職活動をしていると思い通りにいかなかったり、失敗をすることもあります。思い通りにいかないときは「他に何をすればいいのか」と視野を広げるきっかけになると考え、失敗したときは「自分に足りないものは何なのか」を確認できる良いきっかけになると考えてください。何があってもポジティブになるように意識を変えて、明るい自分を全力でアピールしましょう。

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