ZEN-NOH Recruiting 2020

PEOPLE

AGRI TRADERS

田邊 寛子
HIROKO TANABE

本所
広報部 広報SR課
2016年入会

  • #全国
  • #管理

一般消費者へ「食」や「農」の大切さを伝え、全農の認知向上を図る

Q.どのような仕事をされていますか?

日本代表選手をサポート。スポーツを通して「食」の大切さを伝える

広報部には、メディア対応やニュースリリースで情報を発信する「広報企画課」と「広報SR課」の2つの課があります。私の所属する「広報SR課」はテレビや新聞、ラジオなどを活用した広告宣伝活動や、社会貢献活動を意味するSR(Social Responsibility)活動(スポーツSR、食育環境SR活動)を通じて、一般消費者の方々の全農に対する認知度や好感度を高める役割を担っています。全農のことを知ってもらい、好きになってもらい、理解してもらうことが最大の目的です。
私はスポーツSR担当として、主に卓球に関わる業務を担当。全農の所属選手・石川佳純選手や卓球日本代表選手の食まわりのサポート、協賛する卓球大会での国産農畜産物PR施策の実施、広告宣伝などを行っています。雑誌への広告の掲載や、頑張る子どもたちにスポットを当てたミニ番組も担当し、収録や編集作業にも立ち会っています。
身体を動かすのに必要不可欠なのが「食」で、一般消費者の方々に、スポーツと食との深いつながり、その食を支える「農」の大切さを理解していただくことが、スポーツSR活動の目的です。

Q.仕事のやりがい・面白さは?

広報部の仕事は準備が9割

入会2年目の夏、とあるイベントのリーダーを初めて務めることになりました。事前の資料作成から会場準備まで、これまで先輩方にしてもらっていたところもほぼ自分で進めていました。しかし、数日前の打合せで「あれは準備した?」「これは誰の役割なの?」…抜けや漏れが多数あることが判明。資材の不足や担当の割り振りなど、バタバタの状態で当日を迎えることになってしまいました。結局、イベント当日は課内メンバー総動員。先輩方の力を借りて無事に終了したものの、悔しさの残る一日となりました。この経験から、事前の準備を完璧な状態にしておくことが、本番を無事に終えるために最も重要なことだと実感。先輩方が常に仰っている「広報部の仕事は準備が9割」という言葉の意味と重みを、身をもって学びました。以降、業務に当たるうえでこの言葉をいつも意識して取り組んでいます。

Q.全農の魅力はどんなところですか?

農業への強い信念を持った職員の思いを伝えたい

全農の役職員全員が農業や食に対して強い思い、信念を持って仕事をしていることです。広報部の業務を通じて、国産の農畜産物の良さや、強い思いを持っている職員で構成される全農がどのような役割を果たしているのかを、少しでも多く世の中に伝えられればと思っています。

Q.休日の過ごし方やプライベートを教えてください

料理からフットサルまで、幅広く活動

料理上手な母親に憧れ、日々修行中です。若手職員で構成されたフットサルチームに所属。月に1~2回ほどの頻度で練習に参加して日頃の運動不足を解消したり、好きなアイドルグループのライブやイベントに行くことが何よりも楽しみです。

Q.就活生へのアドバイスは?

就職活動中は、たくさん迷うと思いますが、「自分の好きなこと」に正直に向き合ってください。本当に好きなことは自分の言葉でしっかり語れるので、その思いは面接官にも伝わるはずです。

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