ZEN-NOH Recruiting 2020

PEOPLE

AGRI TRADERS

柴﨑 泰基
TAIKI SHIBASAKI

埼玉県本部
生活部 ガス課
2017年入会

  • #県域
  • #生活関連

インフラを支える事業で、日本の食を支える生産者を支援

Q.どのような仕事をされていますか?

高い専門性が求められる生活インフラを支える責任

私が所属する生活部ガス課では、JAが運営するLPガス販売店への卸業務が主な業務です。その中で私は推進担当として、担当しているJAのLPガス販売店の運営をサポートしています。お客様に喜んでいただけるサービスを提供するため、ガス器具の販売促進に向けたキャンペーンの企画やチラシ作成、さらに他燃料からLPガスへの切り替えを提案するなど、業務は多岐にわたります。また、LPガスは危険物であるため、取扱いや販売をするための多くの法律の規制があります。そのため、法律に基づいた運営をJAの販売店へ指導するのも仕事となります。高い専門性が求められる事業であり、人々の生活インフラを支える事業でもありますので、日々、責任感を持って仕事に取り組んでいます。
入会1年目のころ、農業機械の展示会を開催し、新製品の「光合成促進機」の展示を担当しました。私は覚えたての知識ではありましたが来場した生産者の方に説明した結果、商品の特徴を理解していただき、予約につなげることができました。生産者と関わる機会が他部門より少ない燃料部門ではありますが、営農用LPガス器具も取り扱っており、展示会という場で生産者のためになる仕事ができた経験だったので、とても印象に残っています。

Q.仕事のやりがい・面白さは?

「相談してよかった」の言葉は大きなやりがいに

学生時代は生物関係の学科で微生物学を専攻していたため、LPガスについての知識が全くなく、入会当初は専門用語が飛び交う職場に戸惑い、仕事に対して受け身でした。しかし、経験豊富な上司のサポートや、専門資格の取得、様々な業務や現場経験を積むことで、今までわからなかったことが自分の知識として身についたと感じる瞬間に満足感や充実感を感じるようになり、積極的に仕事に取り組めるようになりました。それらの知識を生かし、JAの問い合わせや相談に応えることができる機会が増え、「柴﨑君に相談してよかった」といったお言葉を頂くたびに、大きなやりがいを感じています。

Q.全農の魅力はどんなところですか?

“JAグループ”というスケールメリット

スケールメリットを生かした経済事業を展開できる点が魅力であると感じています。日本の「食」の将来を担う生産者の所得増大や農業生産力の拡大の支援等“JAグループ”というスケールメリットを生かせば実現可能であると思いますし、私自身もその活動に少しでも貢献できる職員になりたいと思っています。

Q.休日の過ごし方やプライベートを教えてください

ドライブとツーリングでリフレッシュ

趣味はドライブです。バイクや車を運転するのが好きで、学生時代もバイクで宅配のアルバイトをしていました。休日に友人とドライブに出かけ、リフレッシュしています。

Q.就活生へのアドバイスは?

就職活動時期は精神的にもつらいと感じることがあると思いますが、焦らず自信を持って臨んでください。「自分は絶対この企業で仕事をするんだ」という強い意志を持って取り組めば、企業にその思いは伝わると思います。私はその気持ちで全農に入会しました。また全農は、「日本の農業・地域社会に貢献したい」「誰かの役に立つ仕事がしたい」といった想いを持っている人が向いている組織であると思います。そんな方の入会をお待ちしています。

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