ZEN-NOH Recruiting 2020

PEOPLE

AGRI TRADERS

寺沢 なつき
NATSUKI TERASAWA

長野県本部
生産購買部 生産資材課
2014年入会

  • #県域
  • #営農・生産資材

肥料農薬の受発注管理の裏方として、生産者に貢献する!

Q.どのような仕事をされていますか?

生産資材課の中で受発注センターに所属し、毎日各JAから電話やFAXで上がってくる肥料農薬の注文を、県本部の倉庫や子会社の配送業者、各肥料農薬メーカーに独自のシステムを使って発注。JAの望む期限通りに手配する業務を担当しています。次月以降の予約注文も受け、冬場は春先に向けて毎日数百件の発注を1人で入力することも。基本的にデスクワークですが、毎月末は担当のJAの肥料農薬担当者の元に出向き、直接2ヶ月前予約の肥料発注を受け取ってくる業務もあります。
併せて、倉庫の在庫管理として不足しそうな品目はメーカーに在庫補充をかけ、課内の肥料農薬担当と連携して長期在庫の削減、データ上と実在庫の差異のチェック、新規品目や既存品目の価格改定のデータ反映なども担います。実は昨年異動したばかりで、生産購買事業で肥料農薬に携わるなら取るべき資格と、毒劇物取扱者試験の受験を勧められました。
業務の合間を縫って講習会などにも参加させて頂きましたが、一回目の挑戦は不合格に終わり、周囲を落胆させてしまいました。それでも見捨てず、今年もう一度チャレンジさせていただき、何とか合格できたのです!機会を奪わず与えてくれた職場のみなさんには、感謝してもしきれませんね。

Q.成長を感じた瞬間は?

業務スピードが格段に速まった!

冬〜春はオーダーが集中し、1日に数百件分を入力しないといけません。それらすべてを入力しきった時に「今回もやりきったなー!」と充実感を感じます。そうして経験を積み重ねていく中、昨年よりも時間をかけずに入力できるようになり、受発注のオーダーの入力速度が速まったと感じたときに、成長を実感しました。

Q.JA全農の魅力は?

生産家のために尽くせるところ!

JA全農の購買事業の在り方が問われる時代ですが、現場は農家さんのために少しでもいいものを安く仕入れようとがんばっています。そうして確保した品物をJAの希望通りに納品できるよう、若手〜中堅が多く和気藹々と気軽に話ができる生産資材課の職場で、日々、任された受発注業務を通じて体現しようと奮闘中です!

Q.休日の過ごし方やプライベートを教えてください

趣味は絵を描くこと。その他の余暇の時間も、スマホのソーシャルゲームや読書など、インドア派として満喫しています。反面、友人や家族と連れ立ち、たまの旅先でちょっといい温泉宿などに泊まるのが楽しみだったり、旅行も大好きです。

Q.就活生へのアドバイスは?

自分を見つめ直し諦めず!

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