ZEN-NOH Recruiting 2020

PEOPLE

AGRI TRADERS

井上 瞬
SHUN INOUE

三重県本部
米穀部 米穀課
2016年入会

  • #県域
  • #米穀・農産

集荷・販売と資材購買の両側面から、三重県の米穀生産者を支える!

Q.どのような仕事をされていますか?

私の所属する米穀課では、米・麦・大豆の集荷・販売と、それに関わる購買業務を行っています。その中で、私は集荷・購買業務に携わっています。
地域推進担当として、JA津安芸、三重中央、一志東部、鳥羽志摩、三重南紀といった担当JAへ赴き、その年の収量や出来などの情報交換を行うことで、集荷の推進に日々努力しています。もうひとつの購買業務では、米穀類を取り扱うための資材などの販売を担っており、JAの方や生産者の方々がより効率よく農作業を行えるよう、メーカーの方と話し合いながら改善に取り組んでいます。
入会1年目の秋、麦種子の配送時にトラブルが発生し、自ら倉庫に出向いてJAまで麦種子を配送したことが、一番の思い出ですね。それによって、生産者の方とJA職員に直接感謝の言葉をいただき、今でもモチベーションのひとつにつながっています。
また、早急にトラブルに対応することの大切さと、日々の業務の確認の大切さを痛感したできごとでもありました。その反省を活かし、2年目になった今では業務を先読みし、自分で考えてから行動するように。日々の業務でも成長を実感しています!

Q.仕事のやりがい・面白さは?

消費者の笑顔に直結する仕事!

地元のイベントで新米の試食を行いました。その際、イベントに訪れていた方々が、本当に嬉しそうな顔でご飯を食べている姿や、かなりこだわりを持ってお米を選んでいる姿を目にして、みなさんが大好きなお米に携われていることを大変うれしく思い、日本の「食」と「農業」を支えていく強い責任感を感じました。

Q.JA全農の魅力は?

幅広い領域から「農業」を支える!

例えば、お米、野菜、肉、肥料、石油、ガス…など、農業を取り巻く多彩な部門が全農には存在しています。私は現在、米穀事業に携わっていますが、こうした幅広い部門があることで、他部門と連携して多岐にわたって農業に関われることが、一番の魅力だと思います!

Q.休日の過ごし方やプライベートを教えてください

小学生のときから大学までサッカーのプレイヤーで、今でも友達とフットサル大会に参加するなど、現役続行中です。体を動かすことが好きで、試合や練習がない休日は、友人と旅行へ出かけたりもします。時期によってはデスクワークの割合が多くなるので、週末は意識してアクティブに過ごすよう心がけています。

"就活"一言アドバイス

日本の農業に貢献したいなら、ぜひ!

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