ZEN-NOH Recruiting 2020

PEOPLE

AGRI TRADERS

佐藤 和敬
KAZUTAKA SATOU

岩手県本部
畜産酪農部 酪農課
2014年入会

  • #県域
  • #畜産・酪農

生乳流通や消費拡大に臨む日々を通じ、目指すは地域の酪農に貢献できるプロ!

Q.どのような仕事をされていますか?

私の主な担当は生乳の受託販売業務、酪農ヘルパーに関する業務、県産牛乳の消費拡大業務の3つです。生乳受託販売は、生産者が毎日搾った生乳を集荷し、乳業メーカーなどに販売するなど、生乳流通に欠かせません。毎日の乳量、検査結果に目を配り、流通が滞ることがないように農協や集乳施設などの関係機関と密接に動いています。
また酪農ヘルパーでは、ヘルパー事業を運営する酪農ヘルパー利用組合(県内15組合)やヘルパーを利用する生産者を支援しています。生産者が休日を取る際や病気・けがなどで仕事ができない場合に、生産者に代わり飼養管理を行なうなど、生産基盤を支える必要不可欠な制度のため、その窓口として、利用組合や関係機関と情報交換を日々行い、生産者とヘルパー両者のサポートを実践しています。
そして、県産牛乳の消費拡大業務は、CM放送やキャンペーン、イベントなどを開催し、消費者の方々にいわての牛乳の魅力を発信。酪農に対する理解醸成の役割も担いながら、もっと牛乳を飲んでもらえるよう、広告代理店と打合せを重ね、ターゲット選定はじめ様々なアプローチ方法を検討したりしています。
例えば、生産者、農協、乳業と協力し、小学校での酪農出前教室を開催。子供たちに酪農の仕事、牛乳の栄養について教えたりなど、企画の立案・提案を通じ、自分のやりたいことができる仕事でもっと成果を挙げていきたいです!

Q.JA全農の魅力は?

1年目から大仕事を任される醍醐味!

私は入会してすぐ、消費拡大担当を任され、イベントの計画や実行など大きな仕事を経験することができました。全農は若手の職員でも大きな仕事を任され、若いうちに多くの人に出会い、貴重な経験を積むことができます。責任とやりがいを実感しながら仕事を進めていけるので、達成感もとても大きいです。

Q.将来の夢を教えてください

岩手の酪農を支えるプロになる!

現場の人たちと一緒に岩手の酪農を支えていける酪農分野のプロになるのが目標です。まだまだ課題はありますが、積極的に学びながら働いていきたいです。なによりも人と人のつながりを大切にして、仕事を頑張ります!

Q.休日の過ごし方やプライベートを教えてください

季節ごとに山を巡る

趣味は登山。一つの山には色々なコースがあり、季節ごとに景色や匂いが違うので、同じ山でも何度でも楽しめる自然の魅力にハマり、春から秋にかけて県内や隣県の山々を巡っています。

Q.就活生へのアドバイスは?

自分と向き合い将来像を描いて臨め!

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