ZEN-NOH Recruiting 2020

PEOPLE

AGRI TRADERS

小池田 奈生子
NAOKO KOIKEDA

石川県本部
生産資材部 肥料農薬課
2015年入会

  • #県域
  • #肥料農薬

1日でも早く農薬のエキスパートになり、生産者の力になりたい!

Q.どのような仕事をされていますか?

私が担当するのは、農薬の仕入業務。在庫数量の把握や棚卸関連業務など農薬在庫の管理、JAへの出荷実績の検討・管理、12月の価格改定や他社と競合した際の対策などJA卸価格の管理、JAへの各種奨励金算出と支出、進捗管理、会議資料作成、キャンペーンや適正な使用をよびかけるものなど農薬関連のチラシ作り、農薬使用方法変更やキャンペーンの連絡、在庫状況の連絡といったJAへの案内文書作成がメインです。
そんな中、初めての価格改定の経験が一番印象深いできごとでした。農薬は毎年12月に原油や銅など原料の情勢をはじめ、1年間の事業計画に従って価格を改定するのですが、今年初めて本格的に改訂作業を任されました。タイトなスケジュールの中でミスが許されないため、緊張の連続。確認すべきところをしっかり上司と意思疎通する大切さや、一人で責任をもって形にしていくことなど、仕事の基本的な部分の重要性を改めて実感しました。「確認をとったつもり…」「やったつもり…」の自分の甘さに気づいたこと、やりとげる達成感を得られたことが収穫でしたね。
肥料農薬課の農薬業務は、農薬の専門的な知識を求められることが多いのですが、すんなりと求められた答えを出せたときに一番成長を実感します。1年目当初はJAからの農薬の問い合わせがまったくわからず、先輩に代わってもらうことがあったのですが、最近では問い合わせも自分なりに答えられるようになりました。JAの方から指名で質問がきたときは、やっぱり嬉しいです!

Q.職場の雰囲気は?

メリハリ利いた居心地いい空間!

仕事をするときはしっかりと、それ以外はにぎやかに雑談できる、そんなメリハリのある職場です。先輩方には、社会人としての基本から仕事において必要な農薬の知識、会での慣習まで、しっかり教えていただいています。冗談を言い合えながらも尊敬できる先輩上司ばかりなので、日々自分も精進しなければと気をひきしめることができています。

Q.仕事のやりがい・面白さは?

日々成長を実感できる!

毎日新しいことを知る機会があり、ふと振り返ったときに知識となっている━━そんな風に、日々成長を実感できる部分ですね。また課内で先輩上司とうまく連携して仕事ができたとき、達成感が大きいです。課外でもTAC営農推進課に対して、うまく剤の提案ができたときや、農薬の質問に答えられたときには、やはり充実感がありますね。

Q.休日の過ごし方やプライベートを教えてください

趣味はお買いもの。休日はおいしいものを食べに行くことが多いです。農薬のエキスパートになり、JA担当者から信頼される存在になることが目標です。

"就活"一言アドバイス

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