ZEN-NOH Recruiting 2020

PEOPLE

AGRI TRADERS

前川 優衣
YUI MAEKAWA

福島県本部
畜産部 家畜市場課
2018年入会

  • #県域
  • #畜産・酪農

緊張感ある家畜セリ市場を運営。畜産業界の一翼を担う

Q.どのような仕事をされていますか?

家畜セリを“通常どおり”行う緊張感

畜産部は畜産酪農課、家畜市場課、畜産販売課の3つの課があり、畜産農家の方々が生産する基盤を維持・拡大するための支援、生産・出荷された牛乳・肉等の販売強化の大きく分けて2つの事業を行っております。
私の所属する家畜市場課では繁殖農家への生産指導、家畜セリ市場の運営を行っています。私は市場で購買された牛代金の精算業務を担当。牛を購買した農家に牛代金を確実に請求し、販売した農家にお支払することで農家の経営を支援しています。
またセリ当日の窓口業務も担当しており、セリに参加するための予納金の回収や座席の確保などを行い、セリがスムーズに行えるよう業務に取り組んでいます
セリの窓口では失敗が許されない環境です。大勢の購買者をせりが始まるまでの短時間で対応していかねばならず、苦戦する日々を送っています。
しかし、購買者や生産者の方々にとって、毎月の市場は“通常どおり”行われるもので、また、それによって生計をたてていらっしゃいます。私の業務はその“通常どおり”を守り、無事に終わらせる事だと思っているので、毎月セリが終わる度に安堵するとともに農家の支えとなっている事にやりがいを感じます。

Q.仕事のやりがい・面白さは?

市場で動く大きな金額を扱う責任感

私たちは市場で直接農家さんに販売、購買を行い百万単位の現金を実際に取り扱っています。全農で実際に大きな現金を取り扱う部署は珍しく、さらに私は現金取扱の責任補助者という担当をしています。大きな責任を感じていますが同時にやりがいを感じています。

Q.全農の魅力はどんなところですか?

農業の抱える問題に職員一丸となって取り組む

全農はたくさんの事業を行っており、様々な面から日本の農業を支える大きな組織です。
農家の高齢化やそれに伴う耕作放棄地の増加など、今の日本農業の抱える問題に広い視野から職員が一丸となって立ち向かって行ける力を持っており、そこが全農の魅力なのではないかと思います。
私の行う精算業務は直接生産者の方々と関わることはありませんが、セリを安定して行うことで生産者を支えています。私の業務が“生産者と消費者を結ぶ架け橋”として畜産業界の物流の一端を担っている事を意識して、頑張っていきたいです。

Q.休日の過ごし方やプライベートを教えてください

定期的に同期とビールで情報交換

休日は観光地巡りや好きな歌手のライブに行くなどに出かけたり、家にいるときは飼い猫と遊んだりしてまったり過ごしています。
また定期的に同期と飲み会を開いて大好きなビールでリフレッシュをしつつ近況報告をし合っています。

Q.就活生へのアドバイスは?

思うようにいかず、周りの人と比べ焦ってしまう事もあるかと思いますが、ご自身の性格や長所をしっかりとアピールし、職に対する熱い思いや信念を面接官に伝えれば、きっと上手くいくと思います。応援しています!

この職員の所属本部紹介を見る
index