ZEN-NOH Recruiting 2020

PEOPLE

AGRI TRADERS

平舘 慶徳
YOSHINORI HIRADATE

青森県本部
東京青果販売事務所
2008年入会

  • #県域
  • #園芸

青森のリンゴを広めるために消費の中心地・東京で動向を探る!

Q.どのような仕事をされていますか?

首都東京を中心とした関東圏一帯の台所の代表・大田市場で、青果物の販売業務を担当していく中、私はりんごを中心とした果物全般の担当を務めています。
仕事の内容は、消費地での販売動向の把握と産地への情報提供、産地情報の把握と市場担当者への情報提供がメイン。量販店をターゲットに、時期によってどのような売場の構成がされるか、どの等階級の引合いがあるのか、また、競合品目の作柄や他県の産地状況はどうかなど、りんごのことだけでなく、様々な品目についての作柄や出方まで含め、総合的に判断して本県産の果物の販売につながるよう、日々情報収集に勤しんでいます。
果物は一年に一度しか収穫がなく、生産者の方々の思い入れもとても大きいもの。品質もその年の天候に左右され、毎年特徴があります。一度出荷・販売をしてしまえば、やり直しが効かないため、その時の状況を勘案して販売方法や戦略を練るのですが、毎年振り返ってみると、時々の判断は間違っていなかったのかと、考えることもあります。
それでも、品種ごとに販売が終了し、いい結果だったとJA・生産者の方々から言っていただいた時には、とても達成感を感じることができる仕事です!

Q.職場の雰囲気は?

県産の果物を広めるために尽くせる!

現在最も人口が多く、消費活動の最前線である東京にいると、青森にいた時と違いスケールの大きさとスピードの早さというものをいろんなところで感じます。そのような環境で、日本一の生産量を誇るりんごをはじめ、地元青森の農産物の販売に関わることができているというところにやりがいを感じています。

Q.仕事のやりがい・面白さは?

毎年着実に成長を感じられる!

入会当初は野菜・果物についての知識もほとんどなく、何の仕事をするにもびくびくしながら取り組んでいましたが、2年目から推進担当となり、3年目からはある程度自分の意見をもって各農協の担当者の方々と話ができるようになりました。特にりんごについては、一年に一度の収穫内容が異なり、毎年毎年勉強の連続ですね。

Q.休日の過ごし方やプライベートを教えてください

スポーツが好きで、小さな頃から野球を続けてきました。上京後はもっぱらゴルフで体を動かすことが多くなりました。始めて4年目、いまだにスコア100の壁を乗り越えられず、それを目標に、今後も楽しく続けていきます。

Q.就活生へのアドバイスは?

納得できるまで突き詰めて選べ!

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