ZEN-NOH Recruiting

PEOPLE

AGRI TRADERS

堅持 拓真
TAKUMA KEMMOCHI

秋田県本部
生産資材部 肥料農薬推進課
2013年入会

  • #県域
  • #営農・生産資材

組合員の生産性向上に寄与する

Q.どのような仕事をされていますか?

生産コストを低減する新しい農薬や肥料を提供

私が所属している生産資材部は「肥料農薬総合課」「肥料農薬推進課」「農業機械課」の3課があり、安全・安心で高品質な農産物の生産を基本に、多様化するニーズに対応する肥料・農薬を供給しています。また生産コスト低減につながる省力・低コスト資材の推進や適正な施肥・防徐指導などを行なっています。
私の業務は、県南のJAこまち、JAうごを担当し、JAの購買部署や営農部署と連携しながら新しい農薬や肥料、生産コスト低減につながる省力・低コスト農薬・肥料の推進を行っています。肥料・農薬ともに年1回の予約受注での計画達成に向け、日々推進中です。
また、生産資材部では法人訪問にも力を入れ、実際に農家組合員の圃場等に訪問し、課題の聞き取りをし、一緒になって問題解決に取り組んでいます。農家組合員と接する機会が増え、生の声を聞ける機会がとても多くなりました。

Q.仕事のやりがい・面白さは?

お客様に貢献していることを実感できる仕事

私たち推進担当はJAに出向き、購買部署や営農指導部署の方々と新規品目や新技術、省力化などについて、試験の実施や協議を行っています。その新しい農薬や肥料などを実際に農家組合員の方に使用していただき、部会で集まった際や圃場に訪問した際に「よく効いているよ」「満足しているよ」といった声を直接いただくことも多くあります。そんな時が何よりもこの仕事をして良かったと思える瞬間です。

Q.全農の魅力はどんなこところですか?

幅広い仕事に挑戦できる環境

全農には多種多様な部門があり、私も入会1年目は米穀部門、2年目から4年目は資材店舗関連、5年目より現在の肥料農薬部門といったように複数の部門に在籍し、様々な業務を経験してきました。一つの組織(会社)に居ながら、様々な業種、部門を経験できるのは全農の魅力だと思います。もちろん、それぞれの部門で学んだ知識や経験が次の職場でも活かせるので、自分自身の成長に繋がります。さらに、全国各地にいる同期や仲間との繋がりも大きな魅力のひとつです。仕事上のやりとりはもちろんのこと、研修制度も充実しており、スキルアップや同期や仲間との繋がりを深める機会が沢山あるのが嬉しいですね。

Q.休日の過ごし方やプライベートを教えてください

休日は先輩や友人とゴルフを楽しむ

お酒が大好きなので、職場の先輩方とよく飲み会やBBQをしています。また、3年前からゴルフを始めました。なかなか上手にはなりませんが、最低でも月1回以上は友人や先輩方とラウンドを楽しんでいます。

Q.就活生へのアドバイスは?

就職活動は、社会の様々な企業や仕事を知る絶好の機会です。そんな機会は一生の中でもほとんどないので、できるだけたくさんの企業、たくさんの人と出会って自分のやりたいことを見つけてください。また、就職活動は自分自身と向き合うよいきっかけになり、今まで知らなかった一面を発見できる楽しみもありますよ。

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