ZEN-NOH Recruiting

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AGRI TRADERS

川上 知輝
TOMOKI KAWAKAMI

新潟県本部
米穀部 米穀販売課
2017年入会

  • #県域
  • #米穀・農産

新潟米の販路拡大に向け
広告宣伝活動に奮闘中

Q.どのような仕事をされていますか?

新潟米の北海道・東北・関東甲信エリアへの販売促進

米穀部は、需要に応じた米づくりの推進をすすめ、「新潟米」の集荷結集と販売力強化に取り組んでいます。私が所属している米穀販売課はその中でも集荷したお米を県内のみならず全国へ販売する業務を担っています。現在、私の主な業務は、新潟米の北海道・東北・関東甲信エリアにおける販売推進や契約締結にかかる事務、市場調査などで、その他、販売先へ出向いた商談や事務所での資料作成、電話対応など、様々な業務を行っています。さて、新米が出回る9月・10月頃は一番の需要期で、販売先からの受注が立て込み、時には販売先からの急な納品要望もあります。そうした際には、各担当が連携し希望日に納品ができるよう契約・受注等の事務や輸送の手配を手際よくすすめ、その結果、お客様の要望に応えることができたときは、大きな達成感を得ることができます。また、販売先との商談では、今どのようなお米が求められているのかという生の声を聞くことができます。各販売先の希望は様々で、すべてに対し希望通りに対応できるわけではなく、頭を悩ませることもありますが、一つひとつ課題を整理し、産地と情報を共有して協議調整することで、販売先の希望に応えられた時には、この仕事のやりがいを感じます。

Q.仕事のやりがい・面白さは?

新潟米の販路拡大に向けて広告宣伝の戦略を練る

新潟米の販売拡大に向け、販売先と広告宣伝活動を考えている時は面白みを感じます。販売先の方々は、より消費者に近く、各銘柄を購入する客層や店舗の特徴など様々なことを把握されています。販売先の方々に多くの情報や意見をいただきながら、いかにして新潟米の販売数量・購買層を広げられるかを考え、広告宣伝活動を行っています。新潟米購入者へのオリジナルマスクケースの配布、お肉などが当たるキャンペーンなどは好評でした。

Q.今後の目標を教えてください

先輩のような頼もしい人物になること

現在、職場には業務での不明点や課題をすぐに相談できる頼もしい先輩たちがいます。自分の業務だけでなく、周囲へのサポートもこなす先輩たちを常にお手本にしていますが、なかなか同じようにはいきません。そんな先輩のスキルを吸収し、自分も周りの方々を支えられるように成長していきたいと思っています。やがて、私自身が後輩たちにとって「頼もしい先輩」になれるよう頑張ります。

Q.休日の過ごし方やプライベートを教えてください

フットサルやキャンプで体も心もリフレッシュ

休日は、フットサルやキャンプなど、体を動かしたり外に出て過ごすことが多いです。キャンプへはよく同期とも出かけますが、キャンプ場という解放感もあり、仕事のことやプライベートなどリラックスしながら近況を報告し合っています。

Q.就活生へのアドバイスは?

就職活動は、業界研究や企業訪問・面接など忙しく大変ですが、多くの職種や企業を知ることで少しずつ社会人としての自分のイメージが見えてくると思います。自分自身と向き合い、後悔のない就職活動にしてください。

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