ZEN-NOH Recruiting

PEOPLE

AGRI TRADERS

衣川 優乃
YUUNO KOROMOGAWA

岩手県本部
営農支援部 営農技術課
2018年入会

  • #県域
  • #営農・生産資材

新設部署で生産者を最大限にサポート

Q.どのような仕事をされていますか?

「総合窓口」として生産者の支援に取り組む

営農支援部は、JAの自己改革・経営基盤強化に向けた取り組みをサポートする「総合窓口」として昨年度新設された部署です。「農家手取り最大化プロジェクト」「TAC活動」などを行う営農支援課と、栽培技術の試験・指導などを行う営農技術課の2課で構成されます。
私の所属する営農技術課は、肥料・農薬試験の実施や残留農薬などの分析業務、GAPなど、生産者の営農に関する技術的な部分を担当する部署です。
その中で私の担当する大きな業務としてスマート農業があります。新たなスマート農業技術を試験し、岩手県での活用拡大のため普及に取り組んでいます。特に全農が開発した営農管理システム「Z-GIS」は、推進主担当として、JA担当者、生産者向けの説明会を開催し、JAのTACと一緒に生産者への推進を行っています。
また、営農支援部で取り組む技術や営農情報を広く発信するため、LINE公式アカウントの運営やYouTube動画の制作も担当しています。

Q.仕事のやりがい・面白さは?

「あのことなら衣川に!」を増やしていきたい

「あのことなら衣川に聞け!」と思ってもらえた時、やりがいを感じます。入会1年目からZ-GISの主担当を任され、2年目から本格的に推進に回りました。今では自分の担当地区でなくても説明の「助っ人」として呼んでもらえることもあり、大先輩方から頼ってもらえることを誇りに思っています。担当になってから、自分でシステムを触りつつ四苦八苦して勉強したこともあり、Z-GISに関しては県本部内で一番理解していると自負しています。
Z-GISの利用者からの問い合わせに訪問対応した時、「来てくれて助かった、ありがとう。」と言っていただけたのが本当に嬉しかったです。
今後、Z-GIS以外にも「あのことなら衣川に!」と思ってもらえる事柄を増やしていきたいです。

Q.全農の魅力はどんなところですか?

若手だからこそ活躍できるフィールドがある

全農は若手職員にも活躍の場が与えられます。特に今はスマート農業など、若手だからこそ活躍できる場面や機会が大いにあります。若いうちに自分の強みを見つけ伸ばす機会をたくさん与えてもらえる環境が、全農の魅力だと感じています。

Q.休日の過ごし方やプライベートを教えてください

3か月に1度は東京のテーマパークでリフレッシュ

普段の休日は、自宅で漫画を読んだり、ゲームをしたり、映画を見て過ごすことが多いインドア派ですが、たまに連休を取って旅行にも行きます。休みを言い出しにくい職場ではないので、スケジュール調整をしつつリフレッシュしています。
現在は自粛中ですが、東京のテーマパークが好きなので職場にお土産を買って帰ると、「また行ったの!?」と笑われます。パレードの写真を撮るために最近カメラを購入しましたが、まだまだへたくそなので目下修行中です。
大学まではずっと運動部でしたが、就職してめっきり体を動かすことがなくなってしまったので、修行がてらカメラを持ってお散歩でも始めようかな、と思っています。

Q.就活生へのアドバイスは?

就職活動の真っ只中にいると、焦りも生まれ、知らず知らずに視野が狭くなってしまうことがあります。1つの志望分野に絞るのも良いですが、あえて全く違う分野に目を向けてみることをオススメします。新しい道が見つかるかもしれないし、より自分の進みたい先がはっきりするかもしれません。初めから限定的にならずに、幅広く興味を持って就職活動に取り組んでください。

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