ZEN-NOH Recruiting

PEOPLE

AGRI TRADERS

墨田 遥香
HARUKA SUMIDA

富山県本部
米穀園芸部 米穀課
2017年度入会

  • #県域
  • #米穀・農産

農業の可能性を広げる取り組みを推進する

Q.どのような仕事をされていますか?

富山県産米の販売推進と広告宣伝の業務を担当

私は、2つの側面で県産米の販売推進に関わる業務を担当しています。1つ目の業務としては、県産米の販売推進とそれに伴う契約締結に関する業務を担っています。販売推進の業務としては、担当している卸売業者と商談し、米穀の価格や数量等の取引条件を決め、JAより集荷した米穀を提案・販売しています。県外の卸売業者が多いため、基本的には電話でのやり取りが主体ですが、必要があれば現地に出向いて商談を進めることもあります。その商談に伴う契約締結業務についても私が担当しています。商談した内容に沿って、契約に必要な書類を作成し、実際に契約を締結しています。
2つ目の業務として、広告宣伝にも携わっています。広告宣伝の業務では、富山米をPRするために広報誌等の記事を作成したり、販売促進のためのイベントやキャンペーン、試食販売等の実施・手配を行っています。さらに、それらにかかる費用の予算・進捗管理等を行っています。

Q.仕事のやりがい・面白さは?

感謝の言葉をいただいた時にやりがいを実感

商談の相手先となる卸売業者が、困っていることや何か要望があったときには、迅速に対応するように心がけて仕事を進めています。その迅速な対応によって相手先の課題が解決し、「ありがとう」「助かったよ」と感謝の言葉をいただいたときが一番やりがいを感じる瞬間です。富山県のお米は、北は北海道から南は沖縄まで全国に幅広く流通しているので、販売応援やイベントなどで、遠方の卸売業者や売り場を訪問することも多くあります。実際に自分が契約締結をした富山県産米が店頭に並び、消費者の方が美味しいと言ってくださる現場に立ち会った時は、自分の業務とのつながりを実感できると共に嬉しく感じます。また、取引先でお世話になっている方や消費者の方と直接お会いでき、触れ合えることは、この業務をしているからこそできる「貴重な経験」であり、とてもありがいことだと思っています。

Q.全農の魅力はどんなところですか?

日本の農業を支えるという全農の高い志

全農の仕事は、私たちが生きていく上で欠かせない「食」「農業」というテーマに対し、生産から流通、販売まで多面的に関わることができます。また、農畜産物を消費者にお届けすることで、農業を営んでいる生産者をサポートできることが全農の強みであり、存在価値だと思います。私自身も全農に入会を決めた理由は、農業分野における高齢化問題や後継者不足、食糧自給率低下などの課題に対して、自身が役に立てることがあるのではないかという思いがあったからでした。日本の農業を良くしたいという思いがある方なら、同じ志を持つ全農の仲間と一緒に必ず活躍できるはずです。また、それが実現できる組織だと思います。これからの農業の可能性を広げていくという高い志を持って、ぜひ一緒に頑張っていきましょう。

Q.休日の過ごし方やプライベートを教えてください

気ままにリフレッシュするのが私の「休日」

休日は、基本的には友人や家族と出かけ、美味しいと評判のお店や気になっていたお店に行って、ご飯を食たりお酒を飲んだりして、お互いの近況報告をしています。また、カフェや自宅でのんびり過ごしたり、本屋巡りに出かけてみたり、たまにはヨガやキックボクシング等で体を動かして自由気ままに過ごします。自分の好きなように時間を過ごしていると「休日」という感じがしてとてもリフレッシュできます。

Q.就活生へのアドバイスは?

分野を問わず色々な企業について詳しく知ることができる貴重な機会だと思うので、実際に企業へ足を運んで生の声を聞き、自分の興味に従って就活を進めるといいと思います。どの企業に入社しても、覚えることはたくさんあり、自ら学ぶ姿勢が大事になってくると思います。自主性を持って取り組みたいと思える企業を探し、それを真剣に素直に伝えれば企業側も応えてくれると思います。上手くいかない時があっても、行動し続ければ、必ず結果はついてくると思うので、前向きに頑張ってください。

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