RECRUITING INFOMATION

中国地方

鳥取県本部

「JAの期待に応える地域密着型事業の展開」を事業方針として。

鳥取県は、国土面積の1%ほどの小さな県ですが、立地条件を活かした特産品の生産、産地づくりに取り組んでいます。県全域で生産されている「鳥取米」をはじめ、「二十世紀梨」「白ねぎ」「すいか」「らっきょう」「鳥取和牛」などの特産品も生産されています。

鳥取県本部は、JAと連携した指導・購買・販売事業を行っています。指導・購買では、消費者から求められる品目・品種・品質への指導や、生産コスト削減の取り組み、担い手農家への対応などの事業を行っています。販売では「安全・安心」で新鮮な農畜産物を消費者へお届けしています。とくに「二十世紀梨」は国内販売に限らず、台湾・中国・アメリカなどへも輸出しています。またインターネットでの直販事業や、生産者も参加した顔の見える消費拡大イベントを開催するなど、生産者と消費者に軸を置いた事業を展開しています。

岡山県本部

米麦・園芸・畜産の割合が1/3ずつと
バランスの良い農業を実現。

岡山県は「晴れの国おかやま」と言われるように、温暖で天災の少ない瀬戸内の気候風土の中、米・果樹・野菜・畜産物などの様々な農畜産物がバランスよく生産されています。

米では、幻の酒米といわれる「雄町」や、「朝日」「アケボノ」と言った岡山県の独自品種を中心に、気候に合わせて多品種が栽培されています。

果物では、明治時代から「くだもの王国」と呼ばれているように、高品質な桃やブドウが生産されています。桃では、「岡山白桃」として長期出荷を行い、ブドウでは栽培面積日本一を誇る「マスカット・オブ・アレキサンドリア」「ピオーネ」を始め、「晴王(シャイン・マスカット)」「オーロラブラック」など様々な品種が栽培されています。

畜産では、酪農、肉用牛、養豚、採卵鶏、ブロイラーなど多彩な経営が行われており、肉用牛では厳しい認定基準に合格した「おかやま和牛肉」などがあります。

岡山県本部では、園芸集配C、ミートセンター、GP(洗卵選別)センターなどの加工場や家畜市場を運営しており、県産農畜産物のブランド戦略に基づいた付加価値販売に取り組んでいます。

また、販売・購買事業が一体となり、生産者・実需者ニーズに対応した産地づくりに取り組んでいます。

近年では、瀬戸内海で育てられた牡蠣殻を肥料や飼料として有効利用する循環環境保全型事業「瀬戸内かきがらアグリ」にも取り組みを始め、元気な産地づくりに取り組んでいます。

広島県本部

生産性と品質を高める支援とともに、
技術指導にも取り組む。

広島県は南は瀬戸内の温暖な島しょ部から北は中国山地の積雪寒冷地域まで多彩な気候風土を持つ変化に富んだ自然環境の恵みを受けるなか、米穀事業はお米を通じて生産者と消費者を結び付ける「JAの結び米」に取組み、園芸事業はアスパラガス、わけぎ、ほうれんそう、トマト、青ねぎ、キャベツ、白ねぎの7品目を重点品目として生産振興をはかっています。畜産事業は広島和牛ブランドの推進やブランド豚肉「お米(マイ)ポーク」を生産、鶏卵事業は生産から販売まで一貫した体制を整え機能性、安全性の高いこだわり商品を取り揃えています。肥料農薬、営農支援事業では土壌診断にもとづく効率的な施肥をすすめるとともにJA西日本営農技術センターを拠点に生産技術の開発・普及、消費者ニーズに対応した栽培技術の確立に向けて試験的な生産・販売を行っています。燃料・生活関連事業は組合員や地域の皆さまにプロパンガスの供給、住宅リフォームを通じて快適な暮らし、安全・安心の品質と国産にこだわった農畜産物・加工品をお届けしています。また、農業機械事業では生産者の規模や要望に沿った適正な機会の提案とアフターサービス体制の強化をすすめています。

山口県本部

変化に富んだ地形で、
さまざまな農業生産が行われる。

本州最西端に位置する山口県は、三方を海に囲まれ温暖な瀬戸内海と日本海の沿岸部から中国山地の山間部まで変化に富んだ地形からなっており、それぞれの地域の特性を活かしたさまざまなタイプの農業生産が行われています。農家戸数は、農家の高齢化に伴い減少しています。また、中山間が多く大きな平野・耕地がないことから、小規模の農家が多く見られます。

山口県本部は、6部8課37事業所で構成されており、事務所は山口市の事務所および事業拠点、家畜市場を有しています。

部門別の取り扱いでは、米が大きなウエイトを占めており、地域に密着し消費者と生産者の距離を縮めるため、地産地消に努め、安心・安全な農畜産物を150万県民へ届けています。

コース別INDEX