人事からのメッセージ
人事からのメッセージ

人事からのメッセージ

日本の農業と食に幅広く貢献できる
フィールドがここにあります!

はじめまして!JA全農のリクルート・サイトにアクセスいただき、ありがとうございます。

JA全農は、農業の生産者団体であるJAグループの一員として、生産者(=農家)と消費者を安心で結ぶ懸け橋となるために、様々な面から生産者をサポートする役割を担っています。

ここ最近、食の安全確保、わずか39%という食料自給率、特定の国や地域に依存した輸入体制、環太平洋経済連携協定(TPP)による影響、世界規模での天候不順・・・など、農業や食を取り巻く話題に触れることが多いと思います。そんな中、皆さんも日本の農業について、食について、アグリ・ビジネスについて・・・と様々な興味・関心のもと、このサイトにたどり着かれたのではないでしょうか。

今はまだ農業についてあまり詳しく知らなくても構いません。「食べ物の流通に興味がある」「世界を相手にビジネスしたい」「地域に貢献したい」「食の安全を守りたい」そんな皆さんの想いの糧にしていただくためにも、JA全農が取り組んでいる様々な事業とそれらに携わる全農職員の姿を、ぜひこの機会に知ってほしいと思います。

例えば、大学と共同でトマトの品種選定の研究拠点を開設し、消費者ニーズを産地に伝える取り組みをはじめています。また、他企業と連携して、コメを玄米のまま輸出し現地で精米するという鮮度の高い輸出事業に取り組んだり、日本の和牛肉や農産物の販売強化に向け、ロサンゼルス・ビバリーヒルズの和食レストランを皮切りに、香港、シンガポール、ロンドンなど海外店舗を展開して、世界へ日本の美味しさを発信しています。また、国産にこだわったカット野菜、チルド総菜、冷凍食品など「全農ブランド」商品の開発を拡大し、国産のすばらしさを消費者の手にとりやすくすることで全国にPRしています。

“強い農業をつくり、安全・安心な日本の食を支える”ために挑み続けるのが、JA全農に課せられた使命。全国各地のJAと密接に連携し、生産者が作った農畜産物を消費者へお届けする「販売事業」と、農業生産に必要な資材を生産者に供給する「購買事業」を中心に、利益最優先の企業では実現が難しい需給調整や地域振興、研究開発、広報活動、インターネット上での産直販売、食育など、全方位から積極的に推し進めているのです。

これらの取り組みの新たな原動力として・・・

  1. 農業への関心が高く、今後の日本農業の発展に尽力できる人材
  2. バイタリティ溢れた人材
  3. 広い視野で職務を遂行できる人材
  4. 課題解決能力の優れた人材

といった個性を持つ人にJA全農では大きな期待を寄せています。

皆さんに活躍してほしいJA全農のワークフィールドは「全国コース」と「県域コース」の2つ。

「全国コース」は、全国組織というスケール感のため、若いうちから大きな仕事を任されることも少なくないでしょう。手掛ける仕事がこれからの日本の農業を左右するような責任感と使命感のもと、大きな醍醐味を感じながら仕事ができます。

一方、「県域コース」は、自分の地元など愛着ある地域に根差して貢献していくスタイル。自らのはたらきが直接的、間接的に地域活性化につながっていく、まさに農家・組合員の期待を背負い手応えを実感できる仕事です。

いかがですか。いろいろな夢や目標に向かっている皆さん、「地元の農家と密着して産地や地域の活性化に挑んでみたい」「資材調達という海外との取引でグローバルに活躍し、日本の農業を支えたい」「全国に、世界に向かって日本の誇る農畜産物を発信したい」など、ぜひJA全農を「自己実現の場」の候補の一つとして見ていただければと思います。

そのためにも、まずはエントリーしていただき、私たちJA全農の活動や、事業に取り組む姿勢にもっともっと触れてみてください。 皆さんのエントリー、お待ちしております!!