RECRUITING INFOMATION

全農人物録

全農のICT活用を促進し、いかなる時も
業務継続できる情報基盤整備に挑む!

加藤 新

加藤 新

ARATA KATOU
  • 本所
  • IT推進部 BCP対策課
  • 平成24年入会

問題が発生した際の整理と関係者の調整能力がまだまだ足りないので、これからも鍛えに鍛えていきたいと、目下、担当する情報基盤のBCP対策の仕事に打ち込む日々。そこへの集中からの息抜きも兼ね、週末は趣味のボルダリングやツーリングで体を動かす。

全農が様々な業務に取り組むには、パソコンや電子メールをはじめ、売り買いを行う業務システム、全国の拠点をつなぐパソコンネットワーク網といった情報基盤が必要です。そういった仕事を行うための土台を管理し、効率化のために作り直したりする仕事を、現在、担当しています。一つの判断ミスで全農の業務がすべてストップしかねないだけに、情報基盤の障害が発生すると非常に緊張感が高まる職場ですね。新しいシステムの開発が佳境に入る繁忙期は、体力的にも精神的にも大きなプレッシャーがかかりますが、それを乗り越え落ち着くと、次の大規模案件に向けた検討が仕事となり、学生時代にイメージしたような創造的な仕事に取り組めています。入会2年目に、全職員が利用する電子メールシステムの切替作業に携わりました。学生時代はシステムなんて扱ったことがなかったのですが、手探りで工程表を作成し、システム開発会社と協議を繰り返してコントロールしながら切替作業が完了した時は、何ともいえない達成感を味わえましたよ!

加藤 新

仕事の面白さ

知的好奇心を膨らませ創意工夫できる!

様々な利用法や障害も想定して、自分が考えた最強の仕組みを徹底的に検討し、提案して進めていける環境で仕事に打ち込めるのは、とても恵まれたことだと思っています。まだまだ不十分ながらも、全農にとって何が大切なのか?を常に自問自答しながらシステム開発会社と協議するようになり、全職員が利用する仕組みの変更がうまくいくと、一人でガッツポーズをとりたくなりますね。

JA全農の魅力

日本の農業や生産者のために尽くすところ!

日本の農業を支える大きな全国組織ですので、まだまだ柔軟さに賭ける側面も散見されますが、最後は生産者のため、日本の農業のため、と考え実践に移すところが、ここにしかないとても良いところだと思います。

日次・月次・年次と法令に基づく正しい決算を
推し進め、全農のあるべき姿を数字で解き明かす!

西村 光弘

西村 光弘

MITSUHIRO NISHIMURA
  • 本所
  • 経理部 決算課
  • 平成26年入会

趣味は楽器演奏。高校、大学と軽音楽部でバンドを組み、ギター・ベース・ドラムなど、いろいろな楽器を嗜む。最近はバンドで演奏することこそ減ったが、時間を見つけて個人練習にスタジオへ通う。最近、新たにサックスの練習を始めた。

幅広い経理の業務の中で、私の担当は決算。大きく日次・月次・年次の3領域となり、日次の業務では、どのような科目で処理すべきか、税務上問題はないか、といった会計・税務についての相談対応や、決裁書の審査、日次単位での実績変動の確認、新しい会計基準や同業他社の動向調査などを主に担当しています。月次の業務では、主に月次決算経営検討資料の作成です。経営検討資料は、その月の経営成績について計画通りの進捗か、部門別の損益はどうなっているか、取扱品目別の数量・単価は昨年と比べてどのように変化しているか、財産の状況はどうか、といった数字の情報を比較・検討し、その理由を簡潔に述べた資料を作成。役員に報告しています。より内容の濃い経営検討資料を作成するためにも、日々の情報収集は重要です。年次業務では、日次・月次業務で蓄積した情報をもとに、業務報告書を作成します。法令に基づく正しい決算を行い、正しい業務報告書を作成。その年度の決算報告として、毎年7月末に開催される総代会(株主総会)に付議され、承認を受けることで初めて確定した決算となります。ここまできて納税申告につなげ、決算課の通年業務が完了します。決算課において一番の喜びは、業務報告書が総代会の承認を受けたとき。業務報告書は、全農の一年の業務を会員のみなさんに報告するために作成しますが、その年1年で培ったことの集大成ともいえる資料です。業務報告書では、財務諸表によってその年度の成績を目に見える形にして経営成績を表します。その数字を目にして、○月のあの事業部でのできごとが大きく影響している、○○事業部の好調の理由は××だ、など、その数字の背景にある様々な事象に想いを馳せ、これらを乗り越え承認された業務報告書なんだと実感する瞬間、大きな責任を果たした誇りを感じますね!

西村 光弘

職場の雰囲気

猛烈にメリハリのある職場!

私の課は、職員それぞれが会計・税務に対する判断能力を持っています。日々発生する問題に対し明確な解決策を示し、ときには大規模な金銭的影響を及ぼす課題を担うこともあり、正しく、かつ数多くいる関係者に適切に理解してもらったうえで進めていく必要があるため、業務中の集中力には凄まじいものがありますね。その反面、仕事が終わると一気に切り替えて、お酒を嗜んだり、外部研修を受けに行ったり、様々な場に赴いてつかの間の休息を楽しんでいます。

仕事の面白さ

着実にステップアップでき、成果が形に残る!

経理の仕事で最も面白いと思うのは、努力が確実に生かされることです。会計のルールに従って適切に処理することが求められますので、会計に関する知識を持っていることが大前提。最初は疑問点を調べて、ポイントとして理解することを繰り返すのですが、そのうち別の論点との関連性に気づき、一気に理解が深まります。この気づきの瞬間はすごく満足感がありますね。そういった努力をもとに様々な経理的課題(時には大きな案件も)を解決することが、事実として形に残っていくので、とてもやりがいを感じます!

日本の主食・お米の販売状況の改善に向け、
その指針となるデータづくりに打ち込む!

舘石 蒼一朗

舘石 蒼一朗

SOUICHIROU TATEISHI
  • 本所
  • 米穀部 主食課
  • 平成25年入会

健康維持のための水泳と、社会人になってから習い始めた楽器が趣味。プライベートでは大学時代の友人と飲むことも多い。農畜産物の海外輸出に携わりたいという夢の実現に向け、30代には自分で考えた仕事をカタチにできるよう実力をつけていきたいと、目下、奮闘中。

私の所属する主食課は、全国の主食うるち米の販売を統括する役割を担っています。それら事業を通じ、全国のお客様が求めているお米を届けることが目的です。私の担当は全国の契約・販売状況の実績管理と買取販売。前者は、全国のお米を取扱う全農で、月に一度、契約と販売の状況を取りまとめる業務です。その実績をもとに資料などが作成され、販売に関する判断材料となります。後者は委託販売が中心の米穀事業で、全農自らが買取を実施し、リスクをもって販売していく取り組みです。私は、各県本部が作成した計画書の内容を精査し、しっかり収益が確保できるか内容をつきつめた上、役員に対し資金の支出の許可をもらっています。本所での仕事は、広い視野をもって事業をとらえることを心がける必要があります。全農の米穀事業は、各県本部が各県産米の販売を担っており、本所がそれを統括する立場にあります。各県本部がしっかり営業ができるようルールなどを作成したり、価格の条件の相談に乗るのも仕事。厳しい環境がとりまく日本の農業界において、市場からは安定的なお米の供給を求められている中、その使命を果たすべく尽力しています。

舘石 蒼一朗

職場の雰囲気

裏表なくつきあえる仲間がいる!

仕事中は、業務の相談がしやすいですし、業務後は仕事の話抜きで食事を楽しむことも。コミュニケーションを密にとる雰囲気がありますね。そんな職場では、上司、先輩ともに親身に接してくれ、自分の良いところも悪いところも理解してくれるところが今の職場の一番好きなところです。また、周囲の仲間の仕事とは別の意外な素顔の一面にも触れることができ、居心地はイイですよ。

仕事の面白さ

全国の指針となるような結果に関われる!

業界では、その取扱い量から大きな注目を集める位置にいます。そのため、まだ入会数年の私が作成した実績報告書などが、全国の業界紙などで取り上げられたりすることもしばしば。そのようなときは、仕事に対する充実感を味わえますね。

舘石 蒼一朗

日本のジャガイモ生産を支える種芋供給の
カギを握る重責に負けない行動力で勝負中!

魚住 貴志

魚住 貴志

TAKASHI UOZUMI
  • 本所
  • 麦類農産部 でん粉・食品原料課
  • 平成25年入会

楽器が趣味で、職場の同期とバンドを組み、週末や休みを利用しては、一緒に練習している。職場の関係先とも協力し、複数グループでライブを開催したことも。仕事で出張が多く、平日は全国各地に行く機会が多くなるため、休日は家で。楽器を弾いたり、料理をしたり、ゆっくり・のんびり過ごすことが多い。

所属するでん粉・食品原料課では、じゃがいもからとれるでん粉を中心に、食品加工品や農作物の種に至るまで幅広く業務を行っています。その中で、私はじゃがいもの種である種いも(種馬鈴薯)を北海道から購入し、全国の都府県本部や経済連などの系統組織を中心に供給する購買事業をメインに、果汁の販売や輸入品の取り扱いなど様々な仕事を担当しています。種いもの供給は、種を作る側も、それを購入し最終的に使う側も農家。両方に責任のある仕事で、その間に立って需要と供給のバランス調整を考えることも大事です。種自体が農産物であり、年の天候によって収量や品質に差がでてくる中、各県に対し種を安定的に供給する責任は並大抵ではありません。北海道の産地や全国の供給先と密に連絡をとり、正確かつスピーディーな情報の伝達・調整が重要。種を作る生産者と種を使う生産者の間に立ち、お互いの利益が最大となることを目指し、日々緊張感を持って業務に取り組んでいます。普段はデスクワークが多い一方、会議や現物の確認を行うため、産地である北海道や九州に何度も足を運びます。実際に現場で生産者に会い、生産者の想いを直接聞くこともあり、それがやる気につながることも。種を供給する地域によって課題は様々で、取引先の担当者と日々やり取りし、どのように解決すればいいか頭を悩ませています。国内農作物の中でも大きな比重を占めるじゃがいもの種を、日本全国へ供給する責任の重い仕事のため、プレッシャーも大きいですが、自分が日本の農業を動かしている実感を得られるため、大きなやりがいを感じています!

魚住 貴志

成長を感じた瞬間

担当や取引先から名指しで電話が来るように!

日々の電話や商談でいろいろな人と話す中、うまく情勢や状況を説明して相手が納得した上で交渉がうまくまとまったときですね。最初は品目の知識もなく、説明や交渉事も苦手で苦労しました。でも、担当として業務を行っていく中、バックグラウンドとなる知識も身に付き話ができるように!相手に納得・信用してもらい、その後のやりとりもうまく進んでいったとき、成長を感じました。

仕事の面白さ

飛躍的に見識を広げられるところ!

農産物や食品原料を扱っているため、自分が直接的・間接的に関わった商品をスーパーなどで見る機会が多く、自分の仕事が形になっている実感を得られます。農協組織の関係先をはじめ、多くの企業やメーカーなど様々な組織の様々な立場の方と話す機会があることも魅力ですよね。また、仕事で北海道から沖縄まで、また時には海外へと、あちこち出張しました。プライベートでは行くことがないような場所も多く、面白いです。

世界中から飼料を確保する、
その航路確保にチャレンジ中!

関 信弥

関 信弥

MASAYA SEKI
  • 本所
  • 畜産生産部 航運課
  • 平成26年入会

農学部出身で、牧場実習などを経験し、日本の畜産に興味があったことが入会のきっかけ。趣味は楽器演奏。学生時代から続けるトランペットは、演奏会だけでなく会社の懇親会の場で披露したことも。

航運課に配属されて3年間は、海外から日本へ輸送された飼料用とうもろこしの品質管理や在庫管理など、国内飼料工場への受渡し業務を行っていました。東京にいながらにして九州や東北など各地の担当を任され、国内物流費の削減交渉や品質確認などで何度も担当地域に足を運んだのも、いい思い出です。3年目からは西日本に新規の倉庫・工場を建設する一大プロジェクトがスタート。大型船を配船するためのルールなど、未整備のこともたくさんある中、ゼロから価格やルールを決めていくのは、かなり骨のいる仕事でした。しかし、何もなかった場所に保管設備や工場が建ち、プロジェクトが進んでいく様子を自分の目で確かめることができ、非常に充実感がありましたね。現在は海外から輸入するための大型船に関して、船会社と運賃交渉等を行う用船業務に携わっています。担当品目は麦類や副原料。航路は北米/豪州/東南アジア/中国などですが、急激に運賃が上昇することがあるため注意しています。自分の決めた運賃価格が原料価格にダイレクトに響いてくるため、常に相場よりも安い運賃の確保を心がけています。また、輸送中に品質劣化が起こらないよう、注意を払ってくれる船を見極めることも重要な仕事ですね。

関 信弥

JA全農の魅力

農家一人ひとりにつながる醍醐味!

自分の仕事が役に立っているという実感を得やすい環境ですね。農家の方の顔が見えるポジション、見えにくいポジションと色々ありますが、日々の商売での農家のコストを下げられるかどうかが、第1の判断基準になっていると感じます。それら業務に、若手でも新人でも挑戦権を取りにいけるところも、また大きな魅力のひとつです!

成長を実感する時

積極的に発言できるように!

最初の頃は会議に参加しても、コストの考え方や根拠について聞かれると、ウッと詰まってしまうことが多くありました。自分で事前に綿密に計算し、パターンをある程度想像しておくことが大事だと気が付いてからは、戸惑いも減りましたね。4年目に課内での仕事が大きく変わりましたが、引き続き担当として指標などを明確に持って発言していきたいと思っています!

関 信弥

高品質な国産乳製品を
世界に発信して市場開拓!

小柳 祐太

小柳 祐太

YUTA KOYANAGI
  • 本所
  • 酪農部 乳製品第一課
  • 平成26年入会

趣味は小学生の頃からプレイするサッカー。今も全農のフットサル部に所属し、月に1〜2回の頻度で練習や大会に参加している。お酒を飲むことも大好きで、フットサルで体を動かした後に仲間と飲むビールが最高の幸せ!最近は全農の福利厚生を利用して、スポーツジムにも通っている。他にも、職場の先輩や同期とゴルフへ行って親睦を深めている。

私は、現在、業務用の脱脂粉乳やバター、チーズ、クリームといった乳製品の販売業務を行っています。乳製品の原料である生乳は、他の農産物とは異なり、毎日生産される一方で腐敗しやすく貯蔵性がない液体です。優先的に牛乳向けに生乳を仕向け、残りの生乳を乳製品向けに確保することで、国内の生乳需給は調整されています。生乳が余っているときは余剰になり、生乳が足りないときは不足するといった特徴を持つ国産乳製品を、安定的に供給することを使命に、毎日試行錯誤しながら生産者と消費者の架け橋となる業務に取り組んでいます。併せて、国産のクリームやチーズなどの乳製品を台湾に輸出する業務も担当。台湾の輸入企業の展示会に国内の乳業メーカーと一緒に出展した体験が印象に残っていますね。全農は輸出者として国内の乳業メーカーのサポートをする立場で、国産乳製品のPRを行いました。実需者に直接会うことで現場の生の声を聞くことができ、とても勉強になったと同時に「今まで台湾で食べてきたものとまったく違う。とてもおいしい!」と言われた時、国産乳製品の将来性を感じました。食品を海外に輸出するには各国の貿易制度や食文化、海外品との競合など、様々な障壁があります。それら多くの課題を乗り越え、今後は積極的に「安心・安全・高品質」の日本産乳製品を世界にPRしていきたいですね!

小柳 祐太

成長を実感する時

責任の大きさを感じた時!

2年目から1人で営業担当を持つようになった時ですね。1年目は勉強も兼ね、内部での事務処理が主な業務。2年目から少しずつ営業に出掛けるようになり、対内部と対外部とでは仕事に対する責任の持ち方が全然違うと感じました。外部から見れば私の発言・行動は「全農」の総意と捉えられます。責任が大きくなった分、やりがいも大きくなりました。

仕事の面白さ

売場で目にして安定供給を実感!

自分が販売した乳製品を原料に使用した商品が、スーパーなどに並んでいるのを見かけたときですね。乳製品は生乳の需給調整弁の役割を持っているため需給変動しやすく、安定供給が難しい商材です。消費者に対して供給を切らさないことを常に考え、毎日試行錯誤を繰り返して、国産乳製品の需要を守っています。その1つひとつに苦労があり、そうやって販売した乳製品を使った商品が市場に流通していくと、やりがいを感じます!

小柳 祐太

少しでも安価にいいモノを!と
肥料の調達で東奔西走する日々!

林 くらら

林 くらら

KURARA HAYASHI
  • 本所
  • 肥料農薬部 肥料課
  • 平成27年入会

夫の影響を受けてはじめたラグビー観戦とゴルフの打ちっ放しが、目下の趣味。次の長期休暇では、ニュージーランドでラグビー観戦したいと画策中。ゴルフの方も、そろそろコースデビューしたいと虎視眈々と練習に励んでいる。普段の週末は、近くの公園へピクニックに出掛けたりすることも。

肥料の調達業務を担当しています。例えば、新たな共同購入運動による、さらなる価格引き下げに取り組んでいます。化成肥料の銘柄集約により絞り込んだ銘柄を対象に事前予約を積上げ、その予約数量をもとにメーカーからの入札・相見積りなど徹底比較。最も有利な価格・工場を決定し、価格引き下げを図っていくのですが、このフローの中で購買実務の補助を担い、新たな仕組みづくりや組織内の連携などに取り組んでいます。また、輸入肥料の調達も同時に担当。海外メーカーから低コストの肥料を輸入しています。メールや電話でのやりとりにはじまり、契約締結から供給先への配送など全般的に携わっています。実は、入会1年目に肥料品質問題が発生!その際、肥料の基礎知識も不十分な状態で現場からの問合せに答えられず、無力な自分に落ち込んだことがありました。しかし、生産者の方に少しでも迷惑をかけないようにと、昼夜問わず働く上司や先輩方を見て「落ち込んではいられない!」と一念発起!とにかく単純作業でもいいので、自分にできることを必死に取り組みました。そんな私を、忙しい上司や先輩が丁寧に指導してくださり、「早く自分もこうなりたい」と強く思ったことが、今でも忘れられませんし、仕事のモチベーションになっています!

林 くらら

仕事の面白さ

人間力で勝負!

大きな組織と仕組みの中での業務ですが、結局最後は人と人。相手が何を考えているのか理解しないと、当然、仕事は進みません。今の仕事を担当する前に想像していた以上に、人力で物事が動いていることを実感し、そこにやりがいを感じています。

JA全農の魅力

日本の農業のために尽くせる場所!

「日本の生産者のために」という大きな使命はブレることがありません。芯が強く、職員全体で同じ方向を向いて団結できることが魅力ですね。そして、人が優しいところも大きいです。職場では上司とも笑い合える、非常に風通しの良い環境ですよ!

段ボールの安定供給で
全国の生産者をかげながらバックアップ!

栗原 諒也

栗原 諒也

RYOUYA KURIHARA
  • 本所
  • 生産資材部 包装原料課
  • 平成25年入会

喫茶店巡りとスポーツが趣味。スポーツは実際にプレイすことも観戦することも好きで、時には地元のソフトボールチームに顔を出し、仲間たちと汗を流す。また、大学時代の友人と食事に出かけたり、都内を散策したりして、休日を過ごすことが多い。

現在、主に生産者が使用する段ボール箱や紙袋の原料である原紙の購買・品質管理などを担当しています。段ボール箱や袋になる前の原紙事業は、すべてにおいての根幹だと考えます。私たち包装原料課が段ボールメーカーへの原紙の安定供給や徹底した品質管理をすることで、生産者が安心して農業に従事することができるからです。だからこそ、私たちの担う責務は非常に重要だと考えています。他にも実績管理や情勢資料の作成を担当中。前者は県別や品目別の実績を作成します。後者は製品や原料価格、生産量の推移や今後の見通しなどの情報を収集し、情勢資料を作成します。共に各事業所、県の今後の取組みの指針となり、正確な資料作成を常に心掛けています。そんな中、JAの担当者が生産資材の問い合わせを私宛にしてくれるようになった時、成長を実感しました。入会間もない頃は右も左も分からず、その担当者はじめ周囲に迷惑ばかりかけていましたが、最終的には資材に関する質問などを私指名でしていただけた時は、嬉しさと同時に達成感も得られましたね。段ボール箱などの生産資材は身近なものですが、実は奥が深く、毎日が勉強。生産者のことを第一に考え、今後も尽力していきます!

JA全農の魅力

日本の農業への影響力を実感!

全農という組織はとにかく社会に及ぼす影響が大きいと改めて感じました。私の作成した情勢などが全国各地のJAに広まり、その情報を指針に日本の農業が動くといっても過言ではありません。だからこそ極めて重要な責務であり、やりがいのある職務だと思っています。また、全国にいる全農職員やJAグループと協力しながら業務を遂行することも、全農の魅力です。

職場の雰囲気

風通しよく、若手でも意見が言い易い環境!

仕事は一人ではなくチームで取り組み、その点でも非常にやりやすい職場だと感じます。上司や先輩方が新人や若手のフォローをしっかりしてくださり、安心して業務にぶつかっていけますね。また仕事が早めに終わった時や遅くなった時は、職場の上司や先輩と共に食事に行き、日頃の悩みなどを相談しています。若手同士も仲が良く、飲みに行ったりスポーツしたりと、公私共に和気藹々とした雰囲気です。

エネルギー確保の側面から
日本の農業を支える醍醐味!

神原 悠河

神原 悠河

YUGA KANBARA
  • 本所
  • 燃料部 石油課
  • 平成27年入会

趣味は球技などのスポーツと習字や歌。先輩・後輩の区別ない風通しのいい職場の仲間と、仕事が終わったら飲みに行ったり、土日にゴルフをしたり。また野球部に所属し、体を動かして気分転換を図ったり。その他にも、休日はドライブやスーパー銭湯巡りを楽しんでいる。

私が所属する燃料部では、主にガソリン、灯油、軽油、重油などの石油製品やLPガス、新エネルギーなどを取り扱っています。籍を置く石油課では、主に石油製品の購買・輸入を行っており、1円でも安くJAや農家さんに石油製品を供給するため、日々業務に取り組んでいます。その中で私は、主に決算、価格管理、行政対応などの仕事を担当しています。取引の規模が大きいため、価格管理は非常にプレッシャーがかかりますが、やりがいでもありますね。また、全農は全国各地に石油基地を持っているため、毎月の棚卸業務や出荷管理は一苦労です。その他、全国各地にある事業所や経済連からの相談役のような役割も担っており、システム対応や法律などについての問い合わせに対応しています。こうした様々な業務の中で、入会当初は皆無だった石油業界の知識もかなり身についてきました。また、燃料部としての仕事ではありませんが、先の熊本地震の際、1週間被災地の復興支援に出動したことが強く印象に残っています。地震で稼働できなくなった選果場の手伝いを行い、農家が収穫した野菜を全国各地に出荷できるよう、朝から晩まで作業しました。大変でしたが、普段以上に農家のために貢献できている実感を得られた体験でしたね。日常の業務だけでなく、こうした緊急事態の際に素早く農家のために動けるところも、全農のよいところだと思います!

神原 悠河

成長を実感する時

業界や業務の知識が身に付いた!

全国の事業所や取引先からの問い合わせに対応できるようになった時、改めて実感しました。石油業界を取り巻く制度や法律は非常に複雑で、様々な知識が必要になります。立場上、そういったことを聞かれる機会が多く、的確に指示やアドバイスが出せるようになって、一人前になれたかなと感じました。

仕事の面白さ

大きな視座を養いながら挑める!

全国規模の目線で仕事ができること!石油をタンカーやローリーで石油元売から購入し、JAのSS(JAガソリンスタンド)まで供給する流れを見ることができるので、良い経験を踏んでいるなと感じると同時に、非常に勉強になりますね。事業所や県本部など、出先で営業部門に回った時にも、この経験が絶対に役に立つと思って取り組んでいます!

女性ならではの視点で
JAグループのPB商品開発に挑む!

浅野 みなみ

浅野 みなみ

MINAMI ASANO
  • 本所
  • 生活リテール部 くらしの支援事業課
  • 平成26年入会

趣味は旅行。1ヶ月に最低1度はどこかへ出掛け、昨年は8カ国、今年は7カ国へ渡航するほどの旅人ぶり。格安航空券を駆使し時間さえあれば海外へ飛び出している。その一方、普段の生活では運動不足を感じ、ジムに入会。基礎体力を上げ、健康的な生活を送り、海外旅行でもへばらないよう心がけてもいる。

JAグループのPB(プライベートブランド)であるエーコープマーク品。中でも、チラシ回覧による共同購入や農産物直売所などで扱われる、組織向け商品の商品開発・管理・推進全般に携わっています。今、年間最低10アイテムを目標に商品開発に取り組むほか、既存商品の実績拡大に向けたキャンペーンの企画実施、販促資材の作成、農産物直売所向け棚割り作成、商品研修会、料理講習会なども担当しています。エーコープマーク品は、JAグループ内での販売が基本。購入者の大半を組合員が占め、取扱高は250億円にも上ります。しかし、少子高齢化が進む社会にあって、組合員数の減少など取扱額は縮小トレンドにあるのが実情。こうした厳しい事業環境下で取扱高の拡大を図るには、再びJAグループの結集が必要との考えから、組合員の代表である女性部・フレッシュミズ(45歳以下の女性部員)などに直接的に働きかけ、色々な施策を進めているところです。例えば、4年目の今、フレッシュミズの県代表13名と共に調味酢の新製品を開発しています。JA全国女性大会(全国女性部員約800名参加予定)でお披露目会も予定しており、味、規格、アレンジレシピ、チラシデザイン、推進方法など協議を進め、より本格的な共同開発品目として提案できるよう取り組んでいます!

浅野 みなみ

仕事の面白さ

自分発信でカタチにできる!

共同開発企画やキャンペーンの展開など、自ら新しいことを企画し、それを遂行できることに面白さを感じます。1・2年目は、何をしたらいいのか、正直わからず、上司や先輩の指示を待って行動していましたが、3・4年目頃からは、仕事の流れやペースもつかみ、自ら企画して実践できるように!自身の成長も実感していますね!

将来の夢・目標

日本の農業を世界へ!

日本の農畜産物を世界へ発信できる輸出事業へ携わりたい!学生時代の留学経験をはじめ、農業アルバイト経験、生活リテール部での商品開発・販売・リテール経験を活かし、日本の農畜産物を世界へPRしていくことで、私たちの国の農業を知ってもらい、日本の農業発展に寄与したいです!

内定者の声 ~ 私が全農を選んだ理由 ~

  • 内定者の声
  • 農業に幅広く様々な形でアプローチできる点、また女性でも働き続けることができるしっかりとした福利厚生に魅力を感じ入会を決めました。また、選考が進むなかで職員の方々の人柄に惹かれたことも理由の1つです。
  • 日本の農業や地方での生活を支える仕事ができると思ったからです。日本の農業に与える影響は他の商社と比較して本会が一番大きいと感じましたし、株式会社では難しい過疎地への業務の展開をしてる点も魅力的でした。
  • 私が育った地元は農業が盛んで、小さい時から農業に触れる機会があり、緑豊かな景色が大好きでした。自分が育った自然、農業というものに貢献し、日本の農業を支えていきたいと思い、全農を志望しました。
  • 私は「食」に高い関心を持っており、「食」の根幹は農業だと考えています。また現在の農業を取り巻く問題を考えた時に、全農なら日本の農業の未来を支えることができると思い入会を決めました。
  • 国内農業の発展に大きく貢献したいと考える中、多くの農畜産物流通シェアを持ちながらも国内農業の問題、課題解決に取り組んでいる全農を知り、ここで働きたいと強く思い全農を選びました。
  • 販売面から農家の方を支援できるからです。私たち消費者が「買うこと・食べること」は、農家の方に対する支援につながります。農畜産物の販売に携わる仕事の中で、農家視点に立っているのは全農だけだと思いました。
  • 留学経験を通して、日本の美味しいお米やお野菜をもっと海外で食べてほしいと感じました。海外事業の積極展開を施策として掲げていて、日本の農業のためになる仕事ができると思ったことが全農を選んだ理由です。
  • 私が全農を選んだ理由は「生産者と消費者を結ぶ懸け橋となる」という理念に心を惹かれたためです。日本の食を支えるという責任ある業務に大きなやりがいを感じました。
  • 日本の農業は様々な形態や規模がありますが、すべての農業生産に貢献できる全農の一員となり生産者と消費者を結ぶ立場で農業の発展に貢献できると考えたので志望しました。
  • 未来の日本の農業を世界に負けないものにする為、幅広い視点で生産者さんと組合員さんのために仕事ができると考えたからです。

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