RECRUITING INFOMATION

全農人物録

大きな失敗を糧に、日々、組合員に
喜ばれる生活物資の供給に打ち込む!

小林 紘士

小林 紘士

HIROSHI KOBAYASHI
  • 東京都本部
  • 生活事業部 生活課
  • 平成25年入会

人が必ず必要とする食べ物に対し、責任を持って仕事が行える環境が整っていると感じ入会を決めた。趣味は野球観戦。ヤクルトスワローズのファンで、よく神宮球場へ応援に出向くほか、毎週土曜日は職場の野球部に参加して仲間と一緒に汗を流し、プレーヤーとしても楽しんでいる。

現在、私はJAの地区担当として、組合員が生活をする上で必要とする様々な生活物資を、JAを通じて多くの組合員に提供する仕事を担当。生活課では、全農のPBブランド商品をはじめ日用品、生鮮加工品の提供や環境に配慮した太陽光発電・太陽熱温水器なども紹介しています。どのような生活用品が求められているのかを調査・研究しながら試行錯誤を繰り返し、春夏秋冬の季節に合わせた商品提案をするため、常に多方面へ大きなアンテナを張り巡らせ、新しい流行やトレンドなどの情報を収集しながら仕事に当たっています。そんな中、思い込みで仕事を進めたせいで失敗してしまったことが一番強い印象に残っています。あるJAのイベントで配布される記念品を受注したのですが、後日その記念品の熨斗(のし)の内容が変更になり、私もすぐに手配しました。しかし、口頭による指示だけで、結果として表示文字の内容に相違が!!後日、自分ひとりで熨斗の付替え作業を行うことになったのです。この一件で、業務では必ず書面でやりとりしなければ、ということを改めて思い知らされました。この失敗をバネに日々業務をこなし「自分でもかなり成長したのでは…」と思っている今日この頃です。

小林 紘士

仕事の面白さ

常に挑める仕事で成長を実感!

自らが考え、仕事に取り組むことができる環境が整っている点が、とても有意義に感じます。新しいことに常にチャレンジして、成功や失敗など様々な経験が糧となり自分の仕事に対する意欲につながって、成長を感じ取ることができる職場です。また、農協・組合員からの感謝の言葉は一番のやりがいとなりますね。

JA全農の魅力

安全・安心の徹底に尽くせる!

日本の食は本会の経営理念である「安全・安心」という点が世界に誇れ、その理念を貫き日本の農業や食文化の発展に貢献できる仕事に挑めるのが全農の魅力と感じます。また、国産農畜産物を消費者に届けるため、確固たる想いのもと仕事に取り組めるのも魅力的です。個人だけではなく、上司、同僚、部下と同じ目標のもと働けるのは最高ですね!

内定者の声 ~ 私が全農を選んだ理由 ~

  • 内定者の声
  • 農家の方々と消費者を繋ぐ役割だけでなく、現在農家さんを悩ませている野生動物と農家さんを繋ぐ役割をする視点も必要なのではないかなと考えて、選びました。
  • 日本の美味しい農産物をもっとたくさんの人に広めたい!と思ったからです。

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