RECRUITING INFOMATION

全農人物録

「もぐもぐごはん部」キャプテンとして
県産米の販促PRに取り組む日々!

坂寄 結香

坂寄 結香

YUUKA SAKAYORI
  • 栃木県本部
  • 米麦部 米穀課
  • 平成27年入会

最近の趣味は旅行。全国各地の名所を巡ったり、特産物を食べたりなどして、いい刺激を受けながらリフレッシュに励む。また、サークル活動では、自転車部に所属。県内で開催される自転車大会に参加し、ロードバイクで颯爽と走り抜ける心地よさを感じながら、栃木の自然も満喫している。大会に向けた練習会では、道の駅で地元の名産を食べたり、直売所で珍しい野菜を買ったりして帰ることも。

私が担当しているのは、玄米の受渡と県産米の宣伝広告。玄米受渡は、JAにある玄米を販売先指定の持込先へ円滑に運ぶ役割を担っています。各販売先の注文を確認し、どのJAから出庫するかを考え、運送会社に配車の依頼をする業務です。毎日行うため、販売先やJA、運送会社と密に連絡を取り合って臨んでいます。県産米の宣伝広告は、その名の通り県産米を広く世間に周知する活動。スーパーや量販店で店頭に立ち、県産米をPRしたり、県内外のイベントに出向いておむすびを配ったりと、多彩な活動を実施しています。特に私は、栃木県内に向けたPR担当で、「もぐもぐごはん部」という部活を作り、毎月1回お米に関わるイベントを企画。ご飯の食べ比べや農業体験を通じて県産米のPRに挑んでいます。2015年10月スタートで、今も毎月開催中!入会半年で初めてのメイン担当になった仕事で、初めは何をしたら良いかまったくわからず、宣伝広告の先輩に段取りを教えてもらったり、アイデアをもらったり、なかなか自分から発案できずにいました。でも、参加者に積極的に話しかけ、お米のPRだけでなく、人としてのつながりに重きを置き始めた頃から、自分だったらこんなことがしてみたい、こういう情報が欲しい、と参加者の目線で企画ができるように。今では「坂寄キャプテン」と呼ばれてます(笑)。部員にお米の銘柄についての知識もずいぶん浸透してきたのを実感しています。部員の新規獲得も重要ですが、参加者の満足度を上げることも長期的なPRには大切だと気付くまでになりました。

坂寄 結香

仕事の面白さ

消費者と生産者がつながる瞬間!

宣伝広告活動のイベントで消費者と触れ合えることは、日々の業務の糧になっています。栃木県産の何種類かの銘柄のお米を食べ比べるイベント時に「銘柄によって味や食感が全然違う!」「じっくり味わうとご飯だけでもたくさん食べられるほどおいしい!」などの驚きのお言葉をいただくと、着実に栃木のお米のおいしさを消費者に伝えられていると実感でき、とてもやりがいを感じています。また、お米の田植えや収穫などの体験型イベント時には、「農家さんの大変さやご飯を食べられることのありがたみを感じた」「子供に稲作農業を体験させたかったのでとてもよかった」など、日頃できない体験を通じて、参加者に農家の想いを伝えられ、とても嬉しく思います。

職場の雰囲気

助け合いの精神で一致団結!

私の課は、東京事務所を含め11人。歳の近い先輩方も多く、とても相談しやすい環境です。玄米の受渡は5人で分担しており、対応に迷った時や外勤の時はそれぞれが助け合っています。また、週に1回、課内ミーティングがあり、自分が抱えている問題を共有し、みんなで解決に向けて考えるなど、チームワーク抜群ですね。他のメンバーがどういった仕事をしているのかもわかるので、非常に一体感があります!

内定者の声 ~ 私が全農を選んだ理由 ~

  • 大学のゼミ活動で農家民泊を経験、実際に農家さんと農業を体験しました。その経験から農業の面白さや大切さを学び日本の農業を支え、継承し更に発展させていきたいと思い志望しました。
  • 大学で畜産を専攻し、農業の現場や農家の方との交流を経験し、その苦労や努力、魅力を感じてきました。全農でならば、生産者を支え、魅力を消費者の方へより良い形で伝えるお手伝いが私にもできると思い選びました。
  • 人間が生きていく上で欠かせない「食」を生産者・消費者双方の観点から支援できるためです。また、学生時代の経験から地元栃木の農業発展に貢献したいと感じたためです。
  • 私が全農を選んだ理由は、私たちがいつも口にする食物を、これからも安心して手に取っていただき、家庭に笑顔を届けるためのお仕事に携わりたかったからです。
  • 自分の実家が農家ということもあり、小さいころから田植えの手伝いや、畑で野菜を作ったりしてました。そのこともあり将来は農家さんたちの力になって、世界の食文化の発展に携わりたいと思い、全農を選びました。
  • 実家での農業の経験、精肉店でのアルバイトの経験から改めて農畜産物のすばらしさを実感しました。このすばらしさを消費者に伝え、農家の方に寄り添い支えたい、この想いを叶えられるのは全農だけだと思いました。
  • 「生活」の基盤は「食」であり「食」の基盤は「農業」であると感じ、生活を支える農業を盛り上げたいと考えていました。全農では組合員の幸せを追求し、生産者と消費者双方へのアプローチが実践できると思い選択しました。
  • 県内の一部の地域だけではなく、県全体という広い視野で農業に携わることができるためです。また、説明会の際に実際に働かれている職員の方とお話しし、女性で初めて農業機械課に配属された方に憧れを抱いたためです。
  • 日本の農と食を支える職業に就きたいと思ったためです。生産者と消費者の距離を縮めたいと考えた時に「全農」の存在を知り、一番自分のやりたいことを実現できる場だと思ったためです。
  • 実家が農家であり、大雪や台風などでの生産資材や農産物への被害を見てきました。そのため、資材の購買や販売事業など、農家さんの努力だけでは改善できない部分においてサポートをしたいと思い、全農を選びました。

コース別INDEX