RECRUITING INFOMATION

全農人物録

安心・安全な肥料の提供を心がけ
滋賀県産の農作物をもっとメジャーに!

山本 昌平

松浦 大樹

DAIKI MATSUURA
  • 滋賀県本部
  • 生産資材部 肥料農薬課
  • 平成26年入会

学生時代からハンドボールに打ち込み、現在でも社会人チームに所属して試合をこなすほど。ほかにも友人と一緒にゴルフやテニス、ボルダリングなど、かなりのアクティブ派。音楽も好きで、ライブにもよく足を運ぶ。また、年1、2回は、訪れたことのない場所へ旅行に行き、温泉や食事、観光地巡りを楽しむ。

肥料農薬課で肥料の品目担当を担っており、JA推進担当者のサポート、JAからの問い合わせへの対応、肥料農薬をJAへ配送するための手配、安価で安定的に資材をお届けできるようメーカー交渉などに携わっています。JA推進担当者のサポート内容としては、日々の実績管理を行い、計画的な引取りを促すよう資料を作成し、メーカーで開発された新たな肥料の提案やお得に買ってもらえるようなキャンペーンの取組みなどを行います。問い合わせに関して、滋賀県では水稲が主な作物ですが、麦・大豆も多く、また園芸作物も多岐にわたることから、その都度作物に合わせた提案を行っています。何より、JA・生産者に資材をお届けすることが一番の業務。そのために日々試行錯誤し、安心して使ってもらえ、かつ価格面でもメリットを感じてもらえるよう意識して業務にあたっています。農薬散布や肥料散布に現場で立ち会った際に、この「農薬はよく効くし、安心して使える!」や「この肥料は毎年使ってて、作物もよく育つなぁ!」など農家の方から言って頂けると、やっぱり報われますね。普段は事務所でのデスクワークが多く、自分の仕事がどのように役に立っているか目に見えない点がありますが、こうした現場に赴く際、声をかけてもらえたり、自分が流通させた商品が実際の現場で使われているのを目にすると、大きな喜びを実感します!

松浦 大樹

仕事の面白さ

先を読み結果につなげていく醍醐味!

相手の望むことを予想してどうしてあげればいいか、資材提供に関してはどんなものが欲しいか、相手の望みの一歩上をいくことで反応が全然違うので、一番喜ばれることができた時にやりがいを感じます。簡単な資料作りでも、見やすさやこれがあったら便利だろうと考えながら作業することで、自分本位にならずにできますしね。また農業は日々進化しており、新しい資材の開発やハイテクな農業機械の登場など、毎日新しい発見があり、そこに面白さがあります。

将来の夢・目標

滋賀のブランド米育成を成し遂げたい!

入会後に危険物取扱者、毒劇物取扱責任者など資格をとり、今後もさらなる知識・資格の習得を目指し、農業・営農のスペシャリストになりたいと思います。そして、近江牛が滋賀のブランド牛と知られているように、「みずかがみ」が滋賀県のブランド米として全国に羽ばたき、「滋賀(の農業)がすごい」と感じてもらえるよう、一緒に成長していきたいです!

松浦 大樹

内定者の声 ~ 私が全農を選んだ理由 ~

  • 地元の大好きな風景を守りたい、多くの人の役に立ちたいという思いから選びました。農業の抱える問題は大きいですが、だからこそ伸びしろのある産業でもあるので、自らの手で発展に貢献したいと考えました。
  • 私の祖父が農業を営んでおり、農業は仕事の割に安定しない、お金にならないと言ったことがきっかけです。生産者が苦労して作った作物を食べて貰いたい消費者のニーズに合わせた作物を作って貰いたいと思ったからです。
  • 大学では農業について学び、特に酪農畜産の勉強をしてきました。地元滋賀県の特産品である近江牛をはじめとした畜産事業は発展の余地があり、大学で習ったことを活かして少しでも役に立ちたいと思い、志望しました。

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