RECRUITING INFOMATION

全農人物録

食の安心・安全を青果物の包装で
しっかり担保する!

夏目 祐樹

夏目 祐樹

YUKI NATSUME
  • 埼玉県本部
  • 生産資材部 園芸資材課
  • 平成27年入会

趣味はサッカー観戦。Jリーグでは大宮アルディージャと水戸ホーリーホックのサポーターで、週末は県外遠征にも帯同。昨年は、北は福島、南は徳島までサッカー観戦で足を伸ばし、現地観光やおいしいものを食べながら休日を満喫する。また、年1回、職場の同期と一緒に埼玉県内でBBQを開催。釣った魚を燻製にしたりサングリアを作ったり、年々みんなでアウトドアスキルに磨きをかけていくのも楽しみだとか。

青果物の流通に重要な包装資材の中で、主にビニール袋やトレー、パックといった包装副資材の担当を務めています。包装は青果物の鮮度や安全性を保つために必要で、青果物の意匠性を高めるためにも重要な資材です。普段はJAからの資材の発注をもとに、メーカーと連携して資材を供給しています。また、こういったものがほしい!といった生産者の要望をJAの担当者を通じて聞きとり、それに見合う資材の選定やメーカーとの価格交渉、時には新しいデザインの包装資材の作成に挑んだりしています。私の担当分野は、受粉に用いる梨の花粉からプレハブ冷蔵庫まで、取扱い品目の幅がとても広いのが特徴。最初は商品の名前も特性もまったくわからず、JAの担当者からの質問に答えられずに「他のわかる人に変わって!」と言われることもありました。日々の業務をこなしつつ、JAからの質問に対して自分で調べながら答えていくことで、電話や商談時にいろいろな知識や情勢が自分の頭に入っていることを、今では実感できます。JAの担当者が組合員から難しい要望の発注をされて困っていたときに、メーカーと連絡を何度もとりながら最適と思われる解決策を出せたとき、先方に感謝していただき、自信もつきました。ただ、専門的な知識が必要な品目なので、今でも勉強の毎日です!

夏目 祐樹

仕事の面白さ

商材の魅力を知り、伝えること!

見た目はふつうのビニール袋でも、実は高度な鮮度保持技術が使われているなど、包装資材には様々なアイデア商品が多数あり、とても面白いですね。メーカーの方から紹介されたり、資材展などに参加して新しい商材に出会えたとき、これを推進していきたい!という気持ちになります。自分がおすすめした商材を取り入れていただけたときは、やはり嬉しさも倍増しますね!

職場の雰囲気

上下隔てないチームワークを発揮中!

職場は風通しよく、とてもアットホームな雰囲気のある部署です。年齢層が広いと話しにくいこともあると思うかもしれませんが、そのようなことをまったく感じさせないほど、普段からよく会話が飛び交っています。気兼ねなく相談もでき、困ったことがあると助けあうことができる職場ですね。

夏目 祐樹

単なるデスクワークで終わらないバックオフィス
業務の奥深さに自分の成長の糧を見つけて邁進中!

上野 和歌子

上野 和歌子

WAKAKO UENO
  • 埼玉県本部
  • 管理部 企画管理課
  • 平成26年入会

趣味はランニングとバドミントン。週1回ペースで、どちらも10年ほど続けている。仕事での悩みは、走ったり、シャトルを打ったりして発散!スポーツで技術を身につけて試合や大会で実践していく過程は、仕事に対する考え方につながることも多く、これからも続けていきたいと、汗を流す。

在籍する企画管理課で、事業点検や契約書審査、事業実績管理に関わる業務を主に担当しています。事業点検とは、法律や会内の諸規定に則って業務が適切に行われているかを確認する、自己点検の業務。その中で、県本部や子会社の自己点検が適切に行われたかの確認作業と、改善しなければならない課題があれば改善に向けた取組みを部門に促し、同じ課題を発生させないために策定した再発防止策が定着しているかを確認しています。全農では「一斉事業点検」と呼ばれていますね。これまで自分ではまったく取組んだことがない棚卸や債権管理などについて、規定と照らし合わせて適正に行われているか確認を進めるため、県本部内の様々な部署での幅広い業務知識を身につけなくては務まらず、難しさを感じています。契約書審査業務では、事業部門が締結する契約書の内容が、取引上、不利ではないか、実際の取引と契約内容が一致しているか、法令に則った契約かなどの内容確認を担当。契約書を眺めているだけでは取引内容がわからないので、事業部門の担当者にどういう取引をする予定なのか詳細を聞いたり、周りの先輩方に相談に乗ってもらったりしながら、適切な契約書を作成するよう頑張っています。事業実績管理では、毎月の事業部門の販売・供給実績の一覧表を作成し、県本部の経営管理に活かしています。管理部門は「書類を作るだけ」「事務作業をするだけ」のイメージかもしれません。でも、実際は県本部や全国本部など様々な部署とやりとりし、全農の事業運営が円滑に進むようにサポートする重要な役割を担うもの。その責任感を胸に、毎日、奮闘中です!

上野 和歌子

成長を感じた瞬間

多方向から疑問点を解き明かせるように!

物事に対して様々な角度から疑問を持てるようになり、それを解決しながら業務を進められるようになったときです。例えば、契約書の審査業務で、契約書に「料金は請求書で支払う」と曖昧な条文があった際、「誰が誰に支払うのか」「請求金額はどの期間で発生した料金を指すのか」「支払い方法は何でいつまでに支払えばよいのか」と疑問を持ち、事業部門の担当者と取引内容について確認した上で、「全農は取引先に一ヶ月分の料金を請求書で翌月末までに振込送金で支払う」という明確な条文にして契約書を作成できたとき、成長を実感しました!

将来の夢

管理部門のエキスパートを目指す!

管理部門に所属している現在は、県本部の事業運営を影から支える存在として、担当業務を通じ各事業部門の業務が円滑に進められるようサポートできる職員になることが目標の一つです。そのためには、法律や会内諸規定の理解をはじめ、県本部事業に対する知識を、今よりもっと習得していけるよう、継続して勉強に励んでいきます!

上野 和歌子

内定者の声 ~ 私が全農を選んだ理由 ~

  • 内定者の声
  • 小さい頃から農家である実家の手伝いをしている中で、農業をやるという事は大変ということに気づき、農家を支えたいという気持ちが芽生え、それを叶えるには全農しかないと思ったためです。
  • 人事の方の人の良さ、そして農業という部門で社会貢献したい想いが一番強いので選びました。
  • 農家の人を支え農業所得の向上に貢献したかったためです。
  • JAには総合農協として農業・農村を広く支えてきたことに魅力を感じていました。なかでも全農は経済事業を担っており、農業経営に重要な存在だからです。県本部を選んだ理由は地元への愛着があるからです。
  • 食料自給率低下や農家数減少など、日本が抱える農業問題が他人事には思えませんでした。農業環境改善・向上に少しでも尽力したいという気持ちが強くあったからです。

コース別INDEX