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全農人物録

大阪のぶどうを全国へ!
販売支援を通じて地元に貢献中!

川角 有哉

川角 有哉

YUYA KAWASUMI
  • 大阪府本部
  • 生産事業部 販売企画課
  • 平成25年入会

見知らぬ土地に行き、ご当地のものを食べるのが趣味。学生時代から乗っているバイクと最近購入したマイカーで全都道府県制覇が目標。他にも登山やテニス、社会人になってから始めたゴルフなど、休日はアクティブに動いてリフレッシュすることが多い。実家が専業農家なので、繁忙期の稲刈りや野菜の定植などを手伝ったりすることも。

私が所属する販売企画課では、主に府内の農産物の販売に関わる業務を担っています。私の担当は、大阪ぶどうの分荷業務や府内産農産物のPR活動、府内産米の買取販売、TAC(担い手対応)などです。中でも大阪ぶどうの分荷業務は、生産者が丹精こめて育てたぶどうを全国の取引市場のどこにどれだけ出荷するかを決定する重要な役割。大阪産農産物を1円でも高く販売することが販売部門の使命ですから、生育状況と消費動向の把握に向け、生産者とJA担当者、そして市場担当者とのコミュニケーションが重要になります。また、農産物の販売は日々状況が変化するため、生産者はもちろん、卸会社、小売量販店と川上から川下まで様々な人たちとの確認も欠かせません。担当になったばかりの頃は日々の対応に追われ、満足のいく販売ができず、生産者からの厳しいお言葉も多々ありました。そこで、休みの日にも積極的に畑に出向いたり、収集した情報を産地側にリアルタイムでつなぐことで信頼を育み、結果に結びつけるよう自分なりに動きました。生産者から「良くやってくれた、来年も頼むぞ」と言っていただけた時は、感無量でしたね。販売業務は、生産者の所得に直結するため非常に責任感のある仕事です。でも、その分やりがいも大きいですよ!

成長を感じた瞬間

日々の積み重ねから行動指針を導く!

大阪ぶどうの分荷業務に携わる中、知識だけでなく経験も蓄積されることを学びました。数々の積み重ねから、先を予測するためにはどのような情報を集め、どのように整理すれば良いのかを考えることができるようになった時、自分自身の成長を実感!マルシェの開催やスーパーでの試食宣伝活動を通じ、府内産農産物の情報発信を行うPR業務でも、活かされています。

JA全農の魅力

地元に密着して「食の安全」に尽くす!

日本の農業はその大部分が家族経営の小規模農家。それぞれの地域で代々磨かれた技術が、安全・安心のきめ細かい農畜産物の生産につながっています。全農は、規模や地域に関係なく、農家組合員のための公平な組織であり、日本の農業を守り、消費者に安全・安心をお届けできることが、大きな魅力。県域ではその地域のために尽くすことができるので、より具体的にやりがいを感じることができると思います!

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