RECRUITING INFOMATION

全農人物録

自動化・効率化の要、農業機械で
少しでも生産者の役に立とうと奮闘中!

佐藤 匠

佐藤 匠

TAKUMI SATO
  • 大分県本部
  • 資材部 農業機械課
  • 平成28年入会

趣味は読書。本はよく買う方で、本棚に並んでいくのを見て楽しむタイプ。目下、本棚を置くスペースをどうするかが悩みの種。できるだけ体力を維持するべく、時々走りにいくなど運動するよう心がけている。休日は、リフレッシュで近くの温泉に行くことも。時期によっては実家の農作業の手伝いも欠かさない。

農業機械関連の在庫商品の受発注業務をはじめ、棚卸業務、その他の事務仕事、年2回の大展示会の運営、JAへの技術・推進研修の企画などに携わっています。2年目ということもあり、デスクワークについては先輩方からの指導もいただきながら、だいぶ慣れてきました。一方、展示会の運営や研修会の企画などは、事前準備の段階でやるべきことがとても多く、まだまだ一人ではできない部分があるため、周囲の方々からの協力を得ながら進めています。年2回の「農機フェア」の運営をする際も、会場設営や打合せ会議、推進など事前準備項目がたくさんあります。昨年は、先輩の後について回っていましたが、今年度から自分が主担当に!進めていくにつれて余裕がなくなり、所々で不備があって思うようにいかない部分が多々ありました。そんな至らない部分を周りの方々にサポートしてもらいながら、無事目標達成することができました。このことから、早めの段階で余裕を持った行動・準備を心掛けることが大切であると気付き、次回に向けてよい経験ができたと思います。また、入会当初はJAやメーカーの方との会話がぎこちない状態でしたが、少しずつ仕事の話ができるようになったところに、自分自身でも成長を感じながら取り組んでいます!

佐藤 匠

仕事の面白さ

新たな発見の連続!

私の所属する農業機械課という部署では、主にトラクター・コンバイン・田植機などを取り扱っています。今まで農業機械にほとんど関わったことがなく、日々勉強の毎日を送っています。実際に圃場で機械を見たり、乗ったりすると、新たな発見があったり、感心するところがあったりして、毎回ものすごく新鮮さを感じます!

JA全農の魅力

食の安心を担保する存在に!

自分自身、野球をやっていたので、食に対してものすごく気を遣っていました。そのため、国産の野菜や肉を安心して消費者の方に食べてもらいたいという思いは、人一倍あります。やっぱり、生産者と消費者を安心で結ぶ懸け橋になっていけるのが、一番の魅力。早くそんな存在感を放てるように頑張りたいと思います!

内定者の声 ~ 私が全農を選んだ理由 ~

  • 内定者の声
  • 農業に関わり、農家の方や消費者の暮らしを支えたいと思ったからです。
  • 農業を若者の人気職業にしたかったからです。そして生産の現場や流通、販売など農業産業に関するあらゆることをより近くで学びそれを広く伝えられるのは全農が一番ではないかと思ったからです。
  • 大学で農学系を専攻し、その知識を活かして地元大分県の農業を微力ながら支えていきたいと考えたからです。

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