RECRUITING INFOMATION

全農人物録

新潟のお米の物流を支え、
一人前の全農人を目指す!

山田 晴貴

山田 晴貴

HARUKI YAMADA
  • 新潟県本部
  • 米穀部 米穀販売課
  • 平成25年入会

趣味はギター、麻雀、映画鑑賞、読書など。友人と集まりスタジオに入ったり、職場の同僚や上司と麻雀をしたりする休日を過ごす。最近は、入会してからはじめたゴルフにもハマっており、部内のコンペにも参加して好スコアを叩きだすことを目標に楽しんでいる。

米穀販売課で受渡業務や契約管理などに関わり、契約締結から販売やクレーム対応など、一通りの流れに携わっています。具体的には事務作業、輸送手配、販売先との電話対応、資料作成などですね。事務作業は契約締結や販売事務(受渡)など多岐にわたり、販売先も数多く存在するため、繁忙期などは対応に追われることも多い職場です。中でも、輸送手配では関連会社の全農物流と協力し、販売先の受注通り販売が行えるよう手配していくのですが、新米収穫の9月や年末、大型連休前は販売先からの受注が重なり、輸送が混み合ってしまいます。販売先の希望日程通りに輸送手配ができない状況になることもしばしば。そんな状況を販売先に説明し、全農物流やJA担当と相談して販売先の希望と折り合いをつけていくのが、腕の見せ所です。何度も販売先と相談し、話がまとまったときに「ありがとう」といってもらえると、また次の仕事に挑むモチベーションも高まりますね。そうして経験を積み重ね、早く仕事を一人前にこなせるようになり、仲間の負担を一緒に背負えるような人材になれるように努力しています!

山田 晴貴

職場の雰囲気

頼りになる先輩が大勢いる!

わからないことや問題を抱え込むことなく、すぐに相談できる環境ですね。仕事には厳しいですが、個人に対しては温かく尊重してもらえる環境なので、とても雰囲気が良く、1年目から毎日楽しく仕事に取り組んでいます。課や部の懇親会でも上下わけ隔てなく、活発な交流ができていると感じますね。

仕事の面白さ

お客様の喜びの声が励みに!

やはり販売先とやりとりをする立場なので、販売先の希望をかなえることができ感謝していただいたときに、大きな充実感を抱きます。多くの受注を輸送方法や出荷日の変更などで工夫し、さばききったときには、面白さ・やりがいを感じ、またその販売実績をまとめていると「これだけ販売したのか」と達成感を得られます!

山田 晴貴

苦手を克服しながら
新潟県農業・生産者のために奮闘中!

小川 将志

小川 将志

MASASHI OGAWA
  • 新潟県本部
  • 肥料農薬部 肥料農薬推進課
  • 平成24年入会

地元新潟で働きたいという想いで県の特徴のひとつである農業を維持・発展させていくことに面白味を感じ入会。趣味は野球、ゴルフ、ダイビング、読書など。春・夏は県本部の部活の野球とゴルフ、冬はスノーボードを職場の仲間と一緒に楽しむ。

私の担当は、肥料農薬の推進業務。新しい品目の紹介や試験の実施などを通じ、農家の方が効率的に栽培できるようJA担当者と話し合い、各JAの土地柄にあった品目選定に携わっています。所属部署ではJA担当者向けの研修会などが多くあり、私も入会2年目に講師として対応したことがあります。もともと人前で話すのが苦手で、終了後のアンケートでも「わかりづらかった」という回答が…。自分の無力さを実感しました。そこで発奮。JA向けの研修会や農家向けの研修会など人前で話す機会に意識して取り組み、2014年の11月には約230人の農家・JA担当者の前で、部署代表として品目紹介もしました。アンケート結果も良好で、今後の大きな励みになっています。また、JA担当者・メーカー担当者と共に、系統利用のほとんどない生産組織に出向き、栽培上の問題点や苦労点をヒアリングして、課題解決に導く除草剤を推進できたことも、大きな経験でしたね。系統利用を増やすことにつながり、今後も引き続き生産者のためになる提案を仕掛けていこうと頑張っています!

小川 将志

職場の雰囲気

人とのつながりを深められる!

私の所属している部署は、若い人が多くとても雰囲気の良い職場だと思います。年2回部署内のゴルフコンペがあったり、春にはリレーマラソンに参加したりと、休日も職場の人と楽しむ機会が多い、そんなアットホームな環境です。また、新潟県本部には多くの部活があり、他部署の人との交流も活発です。

仕事の面白さ

創意工夫が報われる醍醐味!

私が提案した品目がJAの注文書に採用されたり、その品目を使用した農家さんやJA担当者から「雑草が発生しなかった」「米の品質がよかった」といった話を聞くと充実感を感じることができますね。日々の業務を通じて品目知識も少しずつ増えてきて、成長も実感しています。

内定者の声 ~ 私が全農を選んだ理由 ~

  • 農畜産業に係る仕事を、地元新潟でやりたいと思っていました。生産者をサポートし、そうしてできた安心安全な農畜産物を消費者に届けたい。そうした全農の事業を通し、新潟の農畜産業を元気にしたいと思ったためです。
  • 人々が生きていくうえで必要となる食において、日本の食や農業とくに生まれ育った新潟の農畜産物、農業とかかわって日本の農業を支えたいと思ったためです。
  • 生産者の所得を増加させて、農業のイメージを変えたいという強い想いがあったからです。
  • 大学で農業について学んでおり、また実家が農家でもあるため農業に関係する職に就きたいと思っていました。そして日本の農業を支えるためには全農が一番よいのではないかと思い選びました。
  • 農学を学んでいたことから農業に関わる仕事がしたく、全農では消費者・生産者どちらにも携わり新潟県の農業の活性化に繋がることができると思ったからです。
  • 実家が農家で、小さい頃から父が地域の方と協力しながら働く姿を見てきて、「農家のために働く」というのが就活の軸となりました。全農という大きな組織で、地域に見合った農業作りを行いたいため、志望しました。

コース別INDEX