RECRUITING INFOMATION

全農人物録

肥料農薬の受発注管理の裏方として
生産者に貢献する!

寺沢 なつき

寺沢 なつき

NATSUKI TERASAWA
  • 長野県本部
  • 生産購買部 生産資材課
  • 平成26年入会

趣味は絵を描くこと。その他の余暇の時間も、スマホのソーシャルゲームや読書など、インドア派として満喫中。反面、友人や家族と連れ立ち、たまの旅先でちょっといい温泉宿なんかに泊まるのが楽しみだったりするなど、旅行が大好きな一面も。

生産資材課の中で受発注センターに所属し、毎日各JAから電話やFAXで上がってくる肥料農薬の注文を、県本部の倉庫や子会社の配送業者、各肥料農薬メーカーに独自のシステムを使って発注。JAの望む期限通りに手配する業務を担当しています。次月以降の予約注文も受け、冬場は春先に向けて毎日数百件の発注を1人で入力することも。基本的にデスクワークですが、毎月末は担当のJAの肥料農薬担当者の元に出向き、直接2ヶ月前予約の肥料発注を受け取ってくる業務もあります。併せて、倉庫の在庫管理として不足しそうな品目はメーカーに在庫補充をかけ、課内の肥料農薬担当と連携して長期在庫の削減、データ上と実在庫の差異のチェック、新規品目や既存品目の価格改定のデータ反映なども担います。実は昨年異動したばかりで、生産購買事業で肥料農薬に携わるなら取るべき資格と、毒劇物取扱者試験の受験を勧められました。業務の合間を縫って講習会などにも参加させて頂きましたが、一回目の挑戦は不合格に終わり、周囲を落胆させてしまいました。それでも見捨てず、今年もう一度チャレンジさせていただき、何とか合格できたのです!機会を奪わず与えてくれた職場のみなさんには、感謝してもしきれませんね。

寺沢 なつき

成長を感じた瞬間

業務スピードが格段に速まった!

冬〜春はオーダーが集中し、1日に数百件分を入力しないといけません。それらすべてを入力しきった時に「今回もやりきったなー!」と充実感を感じます。そうして経験を積み重ねていく中、昨年よりも時間をかけずに入力できるようになり、受発注のオーダーの入力速度が速まったと感じたときに、成長を実感しました。

JA全農の魅力

生産家のために尽くせるところ!

全農の購買事業の在り方が問われる時代ですが、現場は農家さんのために少しでもいいものを安く仕入れようとがんばっています。そうして確保した品物をJAの希望通りに納品できるよう、若手〜中堅が多く和気藹々と気軽に話ができる生産資材課の職場で、日々、任された受発注業務を通じて体現しようと奮闘中です!

寺沢 なつき

内定者の声 ~ 私が全農を選んだ理由 ~

  • 自然豊かな大地で育てられた果実や野菜を全国の消費者の方にお届けすることで、農業を通じて長野県の魅力を発信していくことができると考えたからです。
  • 私の実家は農家で、幼い頃から農業が身近な家庭環境にありました。実家の手伝いをしていくうちに農業の面白さを実感し苦労も熟知しています。農業の知識を増やしたい、農家のために働きたいと考え入会しました。
  • 農業従事者の減少をはじめとする様々な苦難に直面している日本の農業のために、自らも役に立ちたいと考えたから。
  • 農業と流通を通じて、日本の豊かな食生活を将来に伝え、世界に日本の「食」の魅力を伝えることができる場所だと感じ、全農を選びました。
  • 日本や地元の農業発展に携わりたいという気持ちで全農を選びました。
  • 日本の農業を支えたいと思ったからです。
  • 長野県で食・農に関わる仕事がしたいと考えていて、全農では県全体の農業・農家を支える仕事ができるため選びました。
  • 農業の凄さ、素晴らしさ、美味しさ、これを全国、世界に伝えられるのは全農しかない、小さい頃から農業が身近にあった私がたくさんの人に農業の事を伝えていきたい、と思い全農を選びました。
  • 大学で食や農について学んだ経験から、国産農畜産物の安定供給や販路拡大に携わり、日本農業の継承・発展に貢献したいと考えたため。
  • 農産物を通して消費者に食育の大切さ、農業の面白さを伝えたいと考えています。そのためには生産者を応援すること、また農産物の販売が重要だと考え、全農を選びました。

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