RECRUITING INFOMATION

全農人物録

集荷・販売と資材購買の両側面から
三重県の米穀生産者を支える!

井上 瞬

井上 瞬

SHUN INOUE
  • 三重県本部
  • 米穀部 米穀課
  • 平成28年入会

小学生のときから大学までサッカーのプレイヤーで、今でも友達とフットサル大会に参加するなど、現役続行中。総じて体を動かすことが好きで、試合や練習がない休日は、友人と旅行へ出かけたりも。時期によってはデスクワークの割合が多くなるので、週末は意識してアクティブに過ごすよう心がけている。

私の所属する米穀課では、米・麦・大豆の集荷・販売と、それに関わる購買業務を行っています。その中で、私は集荷・購買業務に携わっています。地域推進担当として、JA津安芸、三重中央、一志東部、鳥羽志摩、三重南紀といった担当JAへ赴き、その年の収量や出来などの情報交換を行うことで、集荷の推進に日々努力しています。もうひとつの購買業務では、米穀類を取り扱うための資材などの販売を担っており、JAの方や生産者の方々がより効率よく農作業を行えるよう、メーカーの方と話し合いながら改善に取り組んでいます。入会1年目の秋、麦種子の配送時にトラブルが発生し、自ら倉庫に出向いてJAまで麦種子を配送したことが、一番の思い出ですね。それによって、生産者の方とJA職員に直接感謝の言葉をいただき、今でもモチベーションのひとつにつながっています。また、早急にトラブルに対応することの大切さと、日々の業務の確認の大切さを痛感したできごとでもありました。その反省を活かし、2年目になった今では業務を先読みし、自分で考えてから行動するように。日々の業務でも成長を実感しています!

井上 瞬

仕事の面白さ

消費者の笑顔に直結する仕事!

地元のイベントで新米の試食を行いました。その際、イベントに訪れていた方々が、本当に嬉しそうな顔でご飯を食べている姿や、かなりこだわりを持ってお米を選んでいる姿を目にして、みなさんが大好きなお米に携われていることを大変うれしく思い、日本の「食」と「農業」を支えていく強い責任感を感じました。

JA全農の魅力

幅広い領域から「農業」を支える!

例えば、お米、野菜、肉、肥料、石油、ガス…など、農業を取り巻く多彩な部門が全農には存在しています。私は現在、米穀事業に携わっていますが、こうした幅広い部門があることで、他部門と連携して多岐にわたって農業に関われることが、一番の魅力だと思います!

内定者の声 ~ 私が全農を選んだ理由 ~

  • 内定者の声
  • 地域の農家の方々に寄り添いサポートをし、日本の農業を元気にしたいと思ったからです。全農なら幅広い分野で農家の方々のサポートができると考えました。
  • 農業と人々の暮らしを繋ぐ仕事に魅力を感じました。遠い昔から農業は人々の生活に欠かせないもので、農業を安定的に供給することで安心・安全な暮らしを支えて生産者と消費者を安心で結ぶ架け橋になりたいからです。
  • 物心ついた頃から野菜や米作りを手伝っているため農業がとても好きです。また、大学では栄養学など「食」について深く学びました。好きなことや大学生活で学んだことを活かすことができると思い全農を選択しました。
  • 幼い頃から田んぼや畑ばかりを見てきたので、いつか農業に関わる仕事をしたいとずっと思っていました。全農は、JAグループの中核となる存在であり、ここで仕事ができたら、必ずその思いを叶えられると確信できたからです。
  • 私が生まれ育った三重県でも生産者の高齢化や耕作放棄地の増加といった課題があります。そんな三重の農業を再び元気にし、たくさんの人においしい三重の農畜産物を食べてほしいという思いから入会を決めました。

コース別INDEX