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全農人物録

生産者ファーストの視点で安心・安全な
京野菜を市場に届ける仕事の大変さと達成感を堪能中!

井手 啓祐

井手 啓祐

KEISUKE IDE
  • 京都府本部
  • 農畜産部 園芸課
  • 平成26年入会

9歳のころから始めた野球を今でも続け、全農京都でも野球部に所属。運動してリフレッシュすると共に、全国大会への出場を目標に取り組む。一方で、よりたくさんの人と出会い、コミュニティを広げることも意識。プライベートでも、いろんな人と話をして、自分自身にない考えや価値観の持ち主と意見を交わすことで、友人・知人の輪を拡げている。

私が所属する園芸課では、野菜生産に必要な種苗・資材などを供給する購買業務と、それを使用して生産された京野菜を卸売市場などに販売していく販売業務を行っています。そのうち、私は主に後者の販売業務を担当。生産者の方々の収入を増やすことを使命に、販売提案や流通網の構築に取り組んでいます。京野菜を1円でも高く販売することはもちろんですが、生産者の方々の収入を増やすためには、流通に係るコストを抑えることが不可欠。販売先の選定や運送手段など様々な可能性を模索した、最善の提案を求められます。また、販売先からの要望を汲み取って生産者に作付け提案を行う、マーケットインを意識した業務にも力を入れています。入会1年目に、ブランド京野菜である黒枝豆『紫ずきん』の販売担当を任されました。数ある京野菜の中で唯一、全農京都が1粒残らず出荷先を決定して販売する品目です。出荷時期の9~10月に、出荷元JA支店数21支店、販売先13社の規模感で、どこにどれだけ出荷すれば最も高く売れるかを考え、判断しなければなりません。当初は日々の出荷指示をこなすことで頭がいっぱい。指示を出し終えてから「もっとこうしておけばよかった!」と後悔しきりでした。事務作業に慣れてからは、とにかく関係者に電話で話を聞くことを意識。私自身が1年目の職員で知識が少ないことを予め伝え、疑問に思ったことは何でも質問するよう心がけました。出荷期間終了後に上司にお疲れ様と労ってもらえたことが印象的で、園芸部門にとって非常に重要な品目を1年目から担当させてもらえたことに感謝し、より一層頑張っていこうと思えた経験でした!

井手 啓祐

職場の雰囲気

チームワークを発揮した一丸体制で!

職員数は少ないですが、その分、人との関わりを重視した仕事に取り組めています。お互いのことをよく知っているので、安心・信頼して取り組めます。また、私自身は中央市場内の事業所で勤務しており、本部とは離れたところで仕事をしていますが、野球部の活動などを通じて同世代の職員と頻繁にコミュニケーションが取れているため、疎外感を感じたりすることはありません!非常に恵まれた環境であると感じます。

将来の夢・目標

京野菜をグローバルでもメジャーに!

京野菜は知名度が高く、味も非常に美味しく、私も京野菜を食べるのが大好き!販売提案は営業のような仕事ですが、自分が自信をもっておすすめできる商品を扱っていることに満足感、やりがいを感じます。そんな京野菜をはじめ、日本の農畜産物を世界にアピールすることが夢!入会前に志望していた京野菜を扱う部署に配属されたことに感謝しつつ、まだまだ足りない知識を深めるため、異動なども経験しながら何ができるのかを模索していきたいです!

井手 啓祐

内定者の声 ~ 私が全農を選んだ理由 ~

  • 北海道での学生生活の間、農家バイトの幹事を行う中で、農家さんと身近に関わり、農業協同組合と農家の関係が大切であることを知りました。私もその力になりたいと思い、全農で働きたいと考えました。
  • 安心して働けると考えたからです。
  • 私が全農を選択した理由は、日本の農業を支える農家の方のお手伝いをさせて頂きたいと思ったからです。学生時代に学んだ事を活かし、少しでも農家の方のお力になりたいと考えています。

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