RECRUITING INFOMATION

全農人物録

幅広い業務に取り組み
地域の生産者を強力支援!

葉山 大樹

葉山 大樹

DAIKI HAYAMA
  • 神奈川県本部
  • 農産部 農産総合課
  • 平成23年入会

趣味は旅行全般。最近マイカーを購入しドライブの楽しみにも目覚めたが、実は生粋のお散歩マニア。自然の中を歩くのも、またひたすら街中を歩き続けるのも、様々な出会いや発見を楽しみながらコツコツ進んでゴールまで辿りついた時の達成感が魅力と、いろいろな場所へ足を延ばしている。今は実家の三浦半島から京都を目指し、静岡県清水までクリアするほどの健脚ぶり。

私が担当する業務は、大きく分けて3領域。まず一つ目は「JA農産物直売所の支援」です。ファーマーズ・マーケット(FM)とも呼ばれ、生産者は栽培した農産物を市場を通さず直接販売して手取りの向上につなげ、消費者は生産者の顔が見える「安全」で「新鮮」なものを買えるメリットがあります。神奈川には、JAが運営するFMが多数あり、店舗間での情報交換や勉強会、その他交流の場を設けることで、神奈川県下JAのFMのレベルアップにつなげることが私の役目です。二つ目は、全農が地域農業を支える「担い手」を支援する取り組みのひとつ「TAC活動の支援」です。担い手が抱える「悩み」「要望」をJAの総合事業に反映させる「懸け橋」となる役割を持った業務です。現在、神奈川にも実施JAが増えつつあり、私はJAのTACをサポートする「県域TAC」として、研修会などを企画・開催しています。そして三つ目は、「農産物の生産履歴記帳支援」です。農産物の安全・安心のため、農薬使用などの情報を記録する「生産履歴」の管理は重要であり、JA全農かながわでは「生産履歴記帳支援システム」を導入。記帳・管理の簡易化、記録した生産情報を基にしたJAの営農指導に役立てています。そのシステムの管理、更新作業を行っています。

葉山 大樹

仕事の面白さ

全農ならではの業務に夢中!

農産物の生産から販売までの過程を、様々な面から支援できることにやりがいを感じます。JAの営農担当者や直売所と連携し生産者の収入が少しでも向上するよう、何か良い提案ができないか考えています。人との出会いも多いので、お互いに協力しながら仕事を進めるのは楽しく、充実感があります。

将来の夢・目標

神奈川の農業を盛り上げるために!

農産物の生産から流通、加工、販売に至るあらゆる過程について学び、JAや組合員を常にサポートできる職員になるのが目標。よく頑固者と言われてしまうので、物事を柔軟に捉えられるよう、常に様々なことにチャレンジし、多くの人の意見を取り入れ、視野を広く持てるよう努力することも心掛けています。

内定者の声 ~ 私が全農を選んだ理由 ~

  • 内定者の声
  • 農業を生きがいとして仕事をしている農家の人を支えたい、広い視点から課題を分析し、人々に貢献できる企画などを立案したいという点から、農業の総本山である全農を志望しました。
  • 生産者と消費者の架け橋として、県内農業を活気づけたいと思ったからです。
  • 農業に関わりたいと考え、JAグループを志望しました。その中でも流通等に関わっている全農で働き、日本の農業に貢献したいと考えたからです。
  • 神奈川県の農業を守りたいと思い、全農を志望しました。大学で学んだ知識を活かし神奈川県の農業を盛り上げていきたいです。
  • 大学で神奈川県に住むことになり、生産者と消費者との距離の近さを強く感じました。そこでその関係性の構築つまり「生産者と消費者を結ぶ懸け橋」となることに携わりたいと考え、全農を志望しました。
  • 人が生活していくうえで「食」はとても重要なものであり、この「食」を農業から支えたいという思い、その中でも、地元の神奈川県の農業を支えたいという思いがあったためです。
  • 大学での実習などの経験から農家の大変さを身近で感じ、農家の方々を様々な角度から支えていきたいと思い志望しました。
  • 農業実習を通して農家の方々の大変さを知り、少しでも力になりたいと思い志望しました。またその中で愛着のある神奈川県で農業を発展させ、支えていきたいと考え志望しました。
  • 自分の生まれ育った地域のために仕事がしたいと考えていました。日本の誇りであり、生活をしていくうえで欠かせない農業を守っていきたいと考えたためです。

コース別INDEX