RECRUITING INFOMATION

全農人物録

生乳流通や消費拡大に臨む日々を通じ
目指すは地域の酪農に貢献できるプロ!

佐藤 和敬

佐藤 和敬

KAZUTAKA SATOU
  • 岩手県本部
  • 畜産酪農部 酪農課
  • 平成26年入会

自分が育った岩手の農業や生産者のために仕事がしたいと思い、全農の説明会に参加し幅広い分野で活躍する先輩職員の姿に触れ、自分の目標や将来像を描くことができたのが入会のきっかけ。趣味は登山。一つの山には色々なコースがあり、季節ごとに景色や匂いが違うので、同じ山でも何度でも楽しめる自然の魅力にハマり、春から秋にかけて県内や隣県の山々を巡る。

私の主な担当は生乳の受託販売業務、酪農ヘルパーに関する業務、県産牛乳の消費拡大業務の3つです。生乳受託販売は、生産者が毎日搾った生乳を集荷し、乳業メーカーなどに販売するなど、生乳流通に欠かせません。毎日の乳量、検査結果に目を配り、流通が滞ることがないように農協や集乳施設などの関係機関と密接に動いています。また酪農ヘルパーでは、ヘルパー事業を運営する酪農ヘルパー利用組合(県内15組合)やヘルパーを利用する生産者を支援しています。生産者が休日を取る際や病気・けがなどで仕事ができない場合に、生産者に代わり飼養管理を行なうなど、生産基盤を支える必要不可欠な制度のため、その窓口として、利用組合や関係機関と情報交換を日々行い、生産者とヘルパー両者のサポートを実践しています。そして、県産牛乳の消費拡大業務は、CM放送やキャンペーン、イベントなどを開催し、消費者の方々にいわての牛乳の魅力を発信。酪農に対する理解醸成の役割も担いながら、もっと牛乳を飲んでもらえるよう、広告代理店と打合せを重ね、ターゲット選定はじめ様々なアプローチ方法を検討したりしています。例えば、生産者、農協、乳業と協力し、小学校での酪農出前教室を開催。子供たちに酪農の仕事、牛乳の栄養について教えたりなど、企画の立案・提案を通じ、自分のやりたいことができる仕事でもっと成果を挙げていきたいです!

佐藤 和敬

JA全農の魅力

1年目から大仕事を任される醍醐味!

私は入会してすぐ、消費拡大担当を任され、イベントの計画や実行など大きな仕事を経験することができました。全農は若手の職員でも大きな仕事を任され、若いうちに多くの人に出会い、貴重な経験を積むことができます。責任とやりがいを実感しながら仕事を進めていけるので、達成感もとても大きいです。

将来の夢

岩手の酪農を支えるプロになる!

現場の人たちと一緒に岩手の酪農を支えていける酪農分野のプロになるのが目標です。まだまだ課題はありますが、積極的に学びながら働いていきたいです。なによりも人と人のつながりを大切にして、仕事を頑張ります!

内定者の声 ~ 私が全農を選んだ理由 ~

  • 私には出身である岩手県に貢献できる仕事がしたいという想いがありました。その中で、全農は岩手県の強みである農業を支え、農家の方々とお客様を繋ぐ架け橋の存在であると感じ、ここで仕事がしたいと思いました。
  • 岩手県の産業を盛り上げたい、農業から活性化させていきたいと思い全農岩手県本部を選ばせていただきました。全国規模で仕事ができることや生産者の方々に寄り添うという考え方に魅力を感じています。
  • 大学では地域に密着した活動を経験してきました。地域の人の喜ぶ姿を間近で見ることができ、やりがいを感じました。この経験から将来も地域に貢献できる仕事がしたいと思い、全農を選びました。
  • 個人面接をしていただき、内々定の連絡の際に私が自分の一番強みだと思っている部分をみて内々定を決めていただいた事がわかったからです。
  • 適正な飼養管理により牛の生産性を高め病気にしないこと、さらに受精卵移植などによって国内にいい牛を安く流通させるという仕事に興味を持ったためです。
  • 消費者と生産者をつなぐ架け橋になるという理念に共感したことと、大学進学で岩手に来て知った岩手の農畜産物を全国に広めたいと思ったからです。
  • いい組織に思えたから。
  • 私が就活で企業選びの軸として考えていたのは、消費者に寄り添う仕事であることでした。全農では、消費者のみならず生産者をサポートできること、消費者の食を支えていく仕事であることに魅力を感じました。
  • どんな時でも農家さんの一番近くにいる存在でいたいという気持ちと全農ならではの消費者・生産者、両者の声を聴き、それぞれにお伝えすることのできるポジションであると感じました。
  • 地元の食に興味を持っていたのが最初の理由です。企業訪問させていただいた際に、日本の食を建築士の立場から支えていく姿に魅力を感じ、選ばせていただきました。

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