RECRUITING INFOMATION

全農人物録

石川の農畜産物や加工品の認知度向上、消費拡大に向け
効果的なPR施策を実践することがテーマ!

坂本 桐子

坂本 桐子

KIRIKO SAKAMOTO
  • 石川県本部
  • 管理部 開発広報課
  • 平成27年入会

趣味は旅行と韓国語。休日は国際交流まつりなどのイベントに参加し、県内在住の外国人の方と交流したり、海外の食べ物の販売を手伝ったりしている。仕事、プライベート、どちらにおいても後悔することがないよう楽しむことがモットー。

私は、県産農畜産物や加工品の認知度向上、消費拡大に向けたPR業務に携わっています。TVやラジオ、新聞などの広告媒体を用いたPR、HPやSNSを利用した宣伝、広報誌の作成、スポーツの試合やイベントを通した販促活動の実施、県産農畜産物を使った商品開発など、広範囲に取り組んでいますね。開発広報課は課長以下3人の部署のため、アットホームな雰囲気ですよ。また、石川県本部には野球部とフットサル部があり、若手職員中心にベテランの職員も数多く所属しているので、普段交流を持ちにくい他の事業所で働いている先輩たちとも交流ができる貴重な場や時間もあります。そんな職場で、現在、商品開発の関係から県主催の6次産業化研修トライアルコースというプログラムを受講しています。受講者の中にはJAや地元の企業、生産者の方がいて、それぞれ自身が作っている農産物への熱い想いのもと、どういった商品が良いのか、どのようなPRが効果的かを学んでいます。普段の業務では、直接生産者の方と関わる機会が多くはないので、この研修を通して生産者の方がどのような想いで農産物を作っているのかを知ることができました。この経験から、「全農いしかわで広報を担当しているからには、毎日真剣に農産物と向き合っている生産者に成り代わって、生産者の声を消費者に届けなければならない!」という使命感を抱くように。その気持ちを忘れず、今後も仕事に打ち込んでいきます!

仕事の面白さ

消費者の声を聞けたとき!

県産農畜産物や加工品の販促活動で、消費者から「いつも食べてるよ」「こんな商品があるのを知らなかった」という声から、認知度向上につながったと感じたとき、面白さを実感しますね。また、管理部は業務中とても静かな雰囲気ですが、休憩中は先輩女性職員から人生のためになる話をたくさん聞け、若手職員の仲も良いので、仕事上はもちろんプライベートの悩みも相談できるような関係性を築ける職場にも、愛着を感じています。

JA全農の魅力

食への貢献ができるところ!

人が生きていくことと食は切っても切り離せない関係。だからこそ、全農の役割はとても重要だと思います。日本人が安心・安全はもちろんのこと、楽しい食生活を送れるよう少しでも役に立てれば!また、各都府県本部に200名ほど同期の仲間がいて、フォロー研修などで集まったときには、お互いの成長を確認できたり悩みを共有し合えたりするところも魅力ですね。

1日でも早く農薬のエキスパートになり、
生産者の力になりたい!

出口 奈生子

出口 奈生子

NAOKO DEGUCHI
  • 石川県本部
  • 生産資材部 肥料農薬課
  • 平成27年入会

趣味はお買いもの。休日はおいしいものを食べに行くことが多い。農薬のエキスパートになり、JA担当者から信頼される存在になることが目標。

私が担当するのは、農薬の仕入業務。在庫数量の把握や棚卸関連業務など農薬在庫の管理、JAへの出荷実績の検討・管理、12月の価格改定や他社と競合した際の対策などJA卸価格の管理、JAへの各種奨励金算出と支出、進捗管理、会議資料作成、キャンペーンや適正な使用をよびかけるものなど農薬関連のチラシ作り、農薬使用方法変更やキャンペーンの連絡、在庫状況の連絡といったJAへの案内文書作成がメインです。そんな中、初めての価格改定の経験が一番印象深いできごとでした。農薬は毎年12月に原油や銅など原料の情勢をはじめ、1年間の事業計画に従って価格を改定するのですが、今年初めて本格的に改訂作業を任されました。タイトなスケジュールの中でミスが許されないため、緊張の連続。確認すべきところをしっかり上司と意思疎通する大切さや、一人で責任をもって形にしていくことなど、仕事の基本的な部分の重要性を改めて実感しました。「確認をとったつもり…」「やったつもり…」の自分の甘さに気づいたこと、やりとげる達成感を得られたことが収穫でしたね。肥料農薬課の農薬業務は、農薬の専門的な知識を求められることが多いのですが、すんなりと求められた答えを出せたときに一番成長を実感します。1年目当初はJAからの農薬の問い合わせがまったくわからず、先輩に代わってもらうことがあったのですが、最近では問い合わせも自分なりに答えられるようになりました。JAの方から指名で質問がきたときは、やっぱり嬉しいです!

職場の雰囲気

メリハリ利いた居心地いい空間!

仕事をするときはしっかりと、それ以外はにぎやかに雑談できる、そんなメリハリのある職場です。先輩方には、社会人としての基本から仕事において必要な農薬の知識、会での慣習まで、しっかり教えていただいています。冗談を言い合えながらも尊敬できる先輩上司ばかりなので、日々自分も精進しなければと気をひきしめることができています。

仕事の面白さ

日々成長を実感できる!

毎日新しいことを知る機会があり、ふと振り返ったときに知識となっている━━そんな風に、日々成長を実感できる部分ですね。また課内で先輩上司とうまく連携して仕事ができたとき、達成感が大きいです。課外でもTAC営農推進課に対して、うまく剤の提案ができたときや、農薬の質問に答えられたときには、やはり充実感がありますね。

内定者の声 ~ 私が全農を選んだ理由 ~

  • 内定者の声
  • 自分の生まれ育った石川県を、農業という分野から盛り上げられる仕事だと思ったからです。
  • 地域に密着した事業で様々な形で地元に貢献できるためです。
  • 地元に少しでも貢献していきたいと思い、燃料の供給や農家の方と協力しながら、より良い農作物の発展などに携わりながら働きたいと考え、それが可能なのは全農しかないと思ったためです。
  • 私の祖父は米を作っていましたが、私が就職活動の準備を始めた時期に祖父は亡くなってしまいました。その頃から農業について真剣に考えるようになり、農家さんの力になりたいと思ったことが、全農を選んだ理由です。

コース別INDEX