RECRUITING INFOMATION

全農人物録

産地との距離を縮め、一体となって
茨城県産の園芸品目を盛り立てる!

小松 正樹

小松 正樹

MASAKI KOMATSU
  • 茨城県本部
  • 園芸部 園芸課
  • 平成28年入会

休日は趣味のバレーボールやゴルフに勤しんで、ストレスを発散中!バレーボールは自らチームを作り、毎週活動しているほど。時間が空いている日は体を動かしていたいアクティブ派だ。そんな彼の夢は、家庭と仕事の両立。人生は一度きり、どうせやるなら楽しく仕事をして、楽しい家庭を持ち、楽しい人生を送りたい!と何事にも励んでいる。

私は現在、園芸部園芸課で花きの市場流通販売を担当しています。日々、JA担当者や市場担当者と連絡を取り合いながら情報収集を行い、茨城県産花きを1円でも高く売ることで、生産者の手取りを上げることが目標です。デスクワークばかりでなく、実際に産地や市場に出向き、自分の目で現況を確かめることで、より正確な情報を得て有利販売につなげるようにしています。また、市場やJA、関係機関と会議を行ったり、一般消費者に花を使ってもらえるよう販促・PRを行ったりと、花き販売とそれに係る業務に幅広く携わっています。産地へ行くことも多く、農家さんと直接会う機会に恵まれていますね。「全農もっと頑張れよ!」と言われれば、よりいっそう頑張ろうと思いますし、「よくやってくれている」とか「ありがとう」という言葉を頂いた時には、正直うれしく感じます。農家さんとの距離が近い分、生の声は常に仕事のモチベーションですね。加えて、農業の実態をより身近に感じることにもつながっています。天候の影響や人手不足など、学生の頃から知識として触れていたことも、実際に産地へ行ってみると深刻な課題だと実感します。常に「農家さんのために働く」という初心を忘れないためにも、自分と産地との距離を縮め、産地の気持ちを市場やその先に伝えることが、私の仕事だと思っています!

小松 正樹

仕事の面白さ

交渉などヒューマンスキルが伸びた!

日々、販売の仕切りが市場から上がってくるため、自分で交渉した結果、花が高く売れたことが満足感につながるところですね。農家さんから直接感謝の言葉を頂いたときは、とてもうれしいし、やりがいを感じます。また、会議の進行など、大勢の人の前で話すことは苦手だった自分が、少しずつ緊張もしなくなり、成長も実感しています!

職場の雰囲気

初年度から馴染める環境!

わからないことがあればすぐに上司に相談できる環境が整っており、風通しの良い職場ですね。2年目の私でも安心して仕事をすることができています。また、職員同士の親睦を深めるため、年に数回、飲み会やボウリング大会が開催されることも。職員同士とても仲がよく、和気あいあいと仕事をしています!

内定者の声 ~ 私が全農を選んだ理由 ~

  • 内定者の声
  • 私が全農に決めた理由は、一つの野菜を育てるにしても大変な苦労があることを自身の体験から知り、農家さんの手助けをいろいろな角度からしていくような仕事をしたいと考え全農に決めました。
  • 大学で農業に触れた経験から、食の根幹である農業を守りたい。また、農家の方々を支えたいと思ったからです。
  • 食を通してその地域の魅力を多くの人に伝えたいと強く思ったからです。もともと地域活性化に興味があり、地域と密着した組織である全農でなら、幅広く貢献していけると思いました。
  • 農業を通して地元である茨城県を含む地域社会を活性化させたいと考えたためです。利益以上に農家の方のよりよい生活を追及する理念はそれを可能にすると考えました。
  • 大学生活を通して様々な問題を抱える農家の方々と関わる中で、そのような農家の方々を支えて行きたいと考えた時、全農ならば様々な方面から関わる事ができると感じたためです。

コース別INDEX