RECRUITING INFOMATION

全農人物録

わからなくても臨機応変に動く
行動力を発揮して奮闘中!

村島 詩織

村島詩織

SHIORI MURASHIMA
  • 群馬県本部
  • 自動車燃料部 石油課
  • 平成27年入会

夏は海で泳いだりBBQをしたり、冬はスノーボードをしたり、町おこしとして催されている地域のリレーマラソンに参加したり、アウトドアなど休日はアクティブに行動することが多い。また、同期で休みを合わせて集まり、飲み会や旅行、スノボ合宿など親睦を深めている。最近はゴルフも始め、より人脈も広がったそう。

県内SS(サービスステーション)の人事管理・通帳管理・在庫管理などを担当しています。JA特有の業務のひとつに、軽油免税証利用申請があり、毎月各SSで使用された免税券を確認し、県税事務所へ申請する業務も受け持っています。麦や米の収穫時期になると利用量が増えるため、少し忙しくなりますね。また、キャンペーンに応じてポスターやチラシ制作などに携わることも。最近では、SV(スーパーバイザー)業務補佐としても動き、メインのSVが回りきれないSSなどへ書類の回収や配布に赴き、新規キャンペーンの相談などを受けることもあります。入会当初、SSの売り出しの応援に参加し、初めてのことばかりで何を手伝えばいいのかまったくわからず、とにかく大きな声だけ出そう!と心掛け動いていたところ、何人かのお客様から「元気な声が聞こえてきていいね」などお褒めの言葉をいただきました。とても嬉しかったですね。所長からも「スタッフが活気づいてよかったです。ありがとうございました」と声をかけていただき、応援に来た甲斐があったなと思いました。実際は足手まといになっていたように思いますが、次に応援に行くときはより力になれるように努力しようと燃えています!

村島 詩織

JA全農の魅力

農の現場を影から支える醍醐味!

石油課というと直接農家に関わらないと思われがちですが、重油がないと鳥などの家畜は冬を越せません。また、冬にトマトやきゅうりを食べることもできません。畑を耕すトラクターは軽油で動いています。業務内容はSS運営に関わることが多いですが、農家のために貢献できていると思うと、やる気が湧いてきます!

仕事の面白さ

自分発信で売上に貢献!

自分のやってみたいキャンペーン企画などを、具体的にカタチにできること!SSではほぼ毎月様々なキャンペーンを行っており、それを楽しみに来店してくださるお客様も少なくないようです。消費者目線に立ってキャンペーンを企画するのは簡単ではないですが、よりたくさんのお客様に来店していただける策を練るのはとても楽しく、やりがいを感じます!

村島 詩織

生産者の暮らしをバックアップ!
群馬の農業を縁の下から盛り立てる!

佐藤 裕紀

佐藤 裕紀

HIROKI SATO
  • 群馬県本部
  • 園芸部 園芸販売課
  • 平成25年入会

趣味はゴルフ。年に数回コースへ出る。普段の休日は、友人と飲みに行ったり、車で買い物に出かけることが多い。組合員や農協職員から必要不可欠な人材だと思われるようになるのが、将来の夢。畜産・米穀・園芸・燃料・生活など農業に関わる様々なワークフィールドがある全農は、働きながら多くのことを経験したい、自身をスキルアップしていきたいと考えている人にはおすすめの職場!とPRする。

大学までずっと生活していた地元の群馬に密着した仕事をしたい、と考えていた私。幼少の頃から身近だった農業に携わる仕事をしたいと一念発起したのが、入会動機です。そんな夢が叶い、今、独立行政法人の農畜産業振興機構が関係法令などに基づいて実施している、指定野菜価格安定対策事業にかかわる事務を主担当に、日々、打ち込んでいます。この事業は、青果物の販売価格が一定の基準を下回った場合に、国・県・生産者の三者で積み立てておいた資金を原資として、保証基準額と平均販売価額との差額が生産者へ補填される、補給金交付の仕組みです。20〜30代前半の若手職員が多い職場は、いつも活気に満ち溢れていて、年齢の近い先輩職員の仕事を間近で感じることができるため、勉強になると同時に自身の仕事に対するモチベーションの刺激になっていますね。また、県内西北部地域の推進・販売担当として、出荷された青果物の概況・分荷業務も担当しています。入会1年目で体験した大雪被害の時、県内で多数のハウスの倒壊などが発生し、壊滅的な被害を受けました。当時、新人だった私は、限られた知識の範囲で、露地で栽培できる代替品目の提案をしたり、壊れたハウスの撤去作業を手伝ったことが、印象に残っています。

佐藤 裕紀

仕事の面白さ

生産者によりそった仕事ができる!

生産者が出荷した青果物の市場価格が安くなってしまった際、生産者の収入の補填として補給金が交付されるため、生産者の生活によりそった仕事ができていることが、一番のやりがいと感じる点です。野菜の栽培方法や価格などについて、JAの担当者や市場担当者と対等に会話ができるようになったこと、会議や打合せの場面で積極的に意見ができるようになったことなどを通じて、成長も実感しています!

JA全農の魅力

県外へも魅力を発信できる組織!

群馬県内から出荷された青果物が、旅行先や販売促進活動の時などに県外の量販店などで実際に陳列されているところを見ると、誰かの役に立っているのだなと感じます。また、職場では4〜5人で一つのチームとなっているので、連帯感や横のつながりを感じながら業務にあたれるところも魅力です。

内定者の声 ~ 私が全農を選んだ理由 ~

  • 内定者の声
  • 地元の農業を支えることによって地域活性化に繋げられるような仕事をしたかったためです。生産から販売までを農家の方々と一体となり行なっていくことで、地域全体を盛り上げて行きたいと思ったためです。
  • 祖父母が農家を営んでおり、小さなころから農業に親しみがあったという点です。人と関わることが好きな性格であり、直接農家の方々とコミュニケーションを取って仕事ができるという点です。
  • 地元で働くことができ、地元に貢献出来ると思いました。農業や食について興味があり、農家の方々と密接に関わることが出来るのは全農だと考えました。
  • 私は大学時代の研修で大分県竹田市で農業体験をさせて頂き、担い手不足の問題・就農者の少子高齢化問題を間近に感じてきました。農業のイメージを覆し、農業を通して地域の方々を喜ばせたいと思ったからです。
  • 私の父はJA職員で、小さいころから農業を身近に感じていました。父から農家が減少している現状を聞き、私も日本の農業の力になりたいと考え全農を選びました。
  • 地元である群馬県の農業の発展に携わりたいと思い、全農を選びました。また、利益を最重視しない協同組合の理念を大事にされている点に共感し、生産者の方をはじめとした多くの人々の支えとなりたいと考えました。
  • 生まれ育った土地で、地域に貢献することができることが大きな魅力でした。働く上でのモチベーションにも繋がると考えました。
  • 私は群馬県内での就職を考えていて、その中でも群馬の地域社会に貢献でき、人々の暮らしを支えることが出来ると思い志望しました。
  • 社員の方や会社の雰囲気と自分が合っていると感じたからです。

コース別INDEX