RECRUITING INFOMATION

全農人物録

福島のお米の魅力を
全国に伝える伝道師!

三瓶 陽太

三瓶 陽太

YOTA SAMBE
  • 福島県本部
  • 消費地販売部米穀・畜産販売課
  • 平成24年入会

実家が農業を営んでおり、就活をはじめた当初から福島県の農業に携わる仕事がしたいと考え、入会を決意。趣味はゴルフ。大学時代の同級生と月1回を目標にラウンドして気分転換している。普段の休みは、子供と一緒に公園や動物園に行くなど、家族でお出かけが多い。

上司、同僚、他部門間のコミュニケーションがしっかりとれた居心地いい雰囲気の職場でもある消費地販売部は、米穀・畜産・園芸の3部門の職員が同じ部に所属している特色ある部署。そんな環境で私に任されている仕事は、福島県産米の卸への販売営業です。北海道から九州まで、福島県産米を取り扱っていただいている卸に玄米を販売しています。また、首都圏や大阪で行われる福島米の販売促進イベントの推進や対応などの業務にも携わっています。毎年変わるお米の販売環境の中、臨機応変に対応し、生産者から委託されたお米を1円でも高く販売することがミッション。また、複数ある卸との関係性を密にし、卸と産地の良好な関係をつくることで、消費者と産地のかけはしとなって仕事に取り組めるのが、一番のやりがいですね。最近では、福島米の新しい商品を、卸、JA、生産者と三位一体になって作っています。そのきっかけは、卸のお客様から言われた「いいお米ない?」の一言からでした。私の地元のお米を紹介し、上司からもアドバイスをいただきながら、新しい商品の製作を進めており、2018年3月から販売される予定です。まだ道半ばですが、自分が携わった商品が店舗に並び、お客様に買っていただくことを想像しながら頑張っています!

三瓶 陽太

JA全農の魅力

組織力ある職場の仕組み!

日本の食は全体的に外国産に押されていますが、私たちの食を守ってくれるのは、日本の農家であることを伝えるため、大きな組織力を発揮できることが一番の魅力!また、研修制度が手厚く、スキルアップを全力でサポートしてくれるところ、そして歳の近い人との交流が多く、他部門の情報を多く聞ける職場環境も、魅力だと思います。

成長を実感する時

任してもらう機会が増えた!

卸のお客様からの「頼むよ」の言われ方が変わってきたときに実感しました!この仕事を任された当初は、卸の担当者から「(ホントに大丈夫か?)頼むよ〜」と言われることが多々ありましたが、今は信頼を込めた「頼むよ!」と言われるようになったと感じています!

福島の青果物を仕上げるポジションで
世界中に県産品の魅力を発信!

齋藤 容市

齋藤 容市

YOICHI SAITO
  • 福島県本部
  • 郡山営農事業所 園芸センター
  • 平成27年入会

趣味はショッピングや旅行、登山。冬場はスノーボード。土日の休みは同期で飲みに行くことが多いが、一人で買い物に出かけたり、掃除洗濯自炊と一日中家事をして過ごすことも好きだとか。長期休暇を活かして、関東方面の友人に会いに行ったりすることも。JA全農福島サッカー部に所属し、大会に参加した経験アリ。

青果物の選果梱包施設の作業管理・資材発注・在庫管理と、そこで作られた青果物の出荷・販売業務を担っています。担当品目は主にブロッコリー・いんげん・長ねぎなど。それぞれ決められた等階級ごとに選別し、出荷用資材に詰めたり、少量を袋に詰めて消費者が買い求めやすい形態にパッケージングし、市場や加工業者に販売します。また、より品質の良い青果物を消費者へお届けすべく、パッケージで使う包装資材の種類やデザインを、メーカーと協議・検討して作り込んでもいます。生産者の方が丹精込めて作った青果物を預かり、販売先の求める形態・数量に応じて出荷しなければ、適正な値段での取引ができません。大きな責任と同時に非常にやりがいを感じる業務ですね。これまでの経験では、JAから出荷された梨を1玉ずつ検品し、出荷用の箱に詰める、ベトナム輸出向け梨のパッケージを任されたことが一番印象に残っています。パッケージ後の植物検疫の際、梨に病害虫が付着していると、その時点で輸出ができなくなるため、念入りに検品する必要があります。初めて扱う品目で、作業手順や必要な資材などのイメージもつかず、本当に自分に務まるか不安でした。でも、職場のみなさんのアドバイスや作業協力のもと、最終的には入荷された約10トンすべてを無事に出荷!自分が関わったものが、国外で販売されていると思うと、大きな達成感がありました!

齋藤 容市

職場の雰囲気

早くから主担当として動ける!

年齢や役職に関わらず、自分の意見や思いを自由に言える、とても風通しの良い職場です。所属している部署は若手職員が多く活躍しており、それぞれ野菜や果物の販売、選果施設の管理など、責任ある業務を任されています。そのため、それぞれの視点から意見を言い合える関係ですね。プライベートでも職場のメンバーで、よく食事や飲みに出かけたり、していますよ!

将来の夢・目標

福島農業の発展に尽力したい!

ここでパッケージした青果物が欲しいといわれる品目を出荷したい!品質はもちろんですが、欲しいときに必ず出荷できる、この出荷形態のものが欲しいなど、販売先のニーズに応じた計画的な出荷ができる施設を目指したいですね。まずは私が現在担当する業務の中で、様々な販売先に福島県産の青果物の魅力を提案し、消費者が買い求めやすい出荷形態でパッケージングで、広く福島県産青果物の魅力を発信していきたいです!

内定者の声 ~ 私が全農を選んだ理由 ~

  • 私は実家が兼業農家をしていたことから、幼いころから手伝いをすることが多く農業に関心をもつようになりました。その中で、JA全農は農家の方を多面的に支えることが出来るので、入会を強く志望しました。
  • 大学で農業について学ぶ中で、農業を通して地元に貢献したいと考え、全農でなら県全体の農業に関わることができると考えたからです。
  • 農業に携わる仕事をしてみたかったからです。
  • 農畜産物の生産・販売に関わり、生産者と消費者の架け橋となるという全農の仕事に憧れたからです。また、就活期に、1つひとつの質問に真剣に答えてくださった先輩の存在も入会を決心したポイントです。
  • 東日本大震災を経験し、食の大切さを感じたのがきっかけです。食を支える農業の事を深く知りたいと思いました。営農や生活のサポートをすることによって組合、ひいては社会に貢献したいと考えたためです。
  • 震災や原発事故により大きな被害を受けた生産者の方々のサポートをしたり安心安全を守る仕事をして福島の美味しい食べ物をたくさんの方々に知ってもらいたいと思ったからです。
  • 大学で畜産学を学んでいたことや、祖父母が米屋を経営していたことからから日本の農業に興味を持ちました。その中で農業と流通の最前線で、生産者と消費者に寄り添う仕事がしたいと考えたため志望しました。

コース別INDEX