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全農人物録

主食用とお酒造り用の「お米」を伸ばし、
福岡県産米の地位向上に貢献したい!

庄島 雄三

庄島 雄三

YUUZOU SHOUJIMA
  • 福岡県本部
  • 農産部 米穀課
  • 平成24年入会

趣味は食べ歩きとラグビー。土日はクラブチームでラグビーに打ち込む。それ以外の時間は、基本的にのんびり過ごしていることが多い。おいしいお店の情報収集には敏感で、普段から食べ歩きには目がない。

私たちが普段食べる主食用米の販売と、お酒の原料となる酒米の販売を担当しています。主食用米は、お客様へ福岡県産米の提案・推進を行います。量販店での販促活動を一緒に企画することも。全国に数々のお米がある中、福岡県産米をPRし、みなさんに選んで食べてもらえるように努めています。酒米は各酒蔵様の希望数量に基づき、県内の各JAと打合せ、作付計画を策定します。農産物は年によって作柄が上下するため、どれくらいの面積にするのか非常に難しいところ。実需者と各JAと綿密に打合せ、どこの地域に何の品種をどれくらい作付するのかを決めています。また、販売価格を決めるのも大きな仕事。県内だけでなく全国の需給状況なども勘案しつつ、お客様と生産者の両方が納得できる適正な価格で交渉します。入会1年目に、福岡の酒米のPRイベントを、酒米の部会(生産者、JA、本会で組織)主催で消費者に向けて行ったことが印象深いですね。酒のイベントは数あるものの、酒米にスポットを置いた生産者メインのイベントはほとんどありません。福岡の酒米は複数の品種があり、それぞれの特長を参加者に興味を持って知ってもらい、お酒をお店で選ぶ際に酒米に着目してもらうことが第一の目的。酒米生産者のモチベーションアップを図ることも目的でした。酒米を見比べてもらい、それぞれの酒米から造られたお酒を飲み比べ、酒米生産についての生産者の説明など、様々な切り口でアプローチ。各酒米生産者も参加者と交流を持ってもらい、生産者も参加者も満足してもらえたことが非常に嬉しかったです!

庄島 雄三

仕事の面白さ

生産現場に触れ本当のよさを知れること!

生産者、実需者の両方に携わることに面白さを感じます。田んぼに行き、米の生育を確認したり、生産者の話を聞くことも面白いですし、実需者の様々な販売状況の話を聞いたり、スーパーなどの売り場で福岡県産米を消費者が選んで買っている・酒屋で福岡のお酒を買っている光景を見ると、やりがいを感じますね。また、居酒屋に行ってお酒を頼む際に、酒米の銘柄に注目して飲むことで、楽しみやおいしさが増します!

将来の夢・目標

生産者の視点で仕事を進められるように!

まずは目の前の仕事を、ひとつずつしっかりとやり遂げていきたいと思います。まだまだ知識が足りないので、興味を持ち続け、貪欲に様々なことを学んでいきたいです。そして、もっと生産者の立場になって、ものごとを考えられるようになりたいと思います。

内定者の声 ~ 私が全農を選んだ理由 ~

  • 内定者の声
  • 全農の経営理念である生産者と消費者を安心で結ぶ懸け橋になる。その経営理念が私が大学野球を通じて学んだことが最大限に発揮できる場所だと思いました。
  • 農業は全ての産業の基礎を担っている。だが、日本の農業は生産者の高齢化や後継者不足、休耕地、自由貿易による輸入等の難題を抱えています。解決には、従来の発想に加え新たな試みが必要で、そこに貢献したいからです。
  • 幼い頃から農業と触れ合ってきた中で、様々な問題が起きていることを感じる一方、農業は人々が豊かに生きるための支えであることも実感した。農業という食の根幹に携わり様々な人に恩返しがしたいと思ったからです。
  • 私はかつてTPP問題に関する報道を目にし農業経済の道を選びました。それが、私の農業の道への第一のきっかけであり、今も変わらぬ私の志の原点でもあります。私の志を実現できる場所、それが全農だと信じています。

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