RECRUITING INFOMATION

全農人物録

小さな気付きを積み重ね、
任された大きな仕事で成果を出す!

藤田 啓嗣

藤田 啓嗣

KEIJI FUJITA
  • 愛媛県本部
  • 生産資材部 肥料農薬課
  • 平成22年入会

「HPのコメント見ましたよ」なんていうカワイイ後輩に出会える日を楽しみにしつつ、自らも知識ノウハウ習得に励む日々。ドライブ、スノーボード、水泳が趣味で、休日は仲間と飲みに出かけたり、あてもなく愛車でドライブに出かけることが多い。

入会して農薬技術担当を任され、JA等からの農薬に関する問い合わせ、例えば使用時期や混用事例等の寄せられる質問に対応しています。他にも農薬の実用化試験等、様々な試験の立会やその結果の取りまとめ・報告といった業務もありますね。職場の雰囲気は、スタッフお互いが気安く相談し合える、オープンでフラットなもの。まだ私は相談してばかりで訊く側のビギナーですが(笑)。

この前も、ある会議に必要な資料の一部を作成したのですが、作成前の「かんきつ貯蔵病害に関する防除啓蒙ビラ」の原案を参考にして提出しました。しかし、会議が始まってから記載していた薬剤の登録内容に誤りが見つかり、JA職員の方々から「この内容はおかしい」というお叱りを受けることに。すかさず先輩が対応してくれ、大きな問題にはなりませんでしたが、後日、会議出席者への修正版資料の提供等、余計な仕事を増やしてしまい、先輩へは大きな迷惑を掛けてしまいました。申し訳ないという気持ちでいっぱいになると同時に「資料の内容確認はしっかりしなくては」と強く思う教訓になり、それ以降、何事においても確認作業には力を入れて行うようにしています!

藤田 啓嗣

仕事の面白さ

農業の現場で意識ノウハウを体得!

入会当初は右も左もわからず、正直、折れそうになりましたが、農薬試験に立ち会ったり、実際に農薬を散布したり、結果を調査していく中、農薬の商品名、成分名、登録内容(効果)等が次第に頭に入ってくるようになると、「なるほど、そういうことか。」と納得できるように!仕事の面白さや奥深さを実感じ始めてます!

内定者の声 ~ 私が全農を選んだ理由 ~

  • 私の祖父母は農家なので昔から収穫の手伝いを行っていました。そこで、農家さんの体力的な大変さやそれに見合わない所得であると思いました。全農では農家さんのために生産と販売の両面から支援できると思ったからです。
  • 私がJA全農を選んだ理由は、認知度の低い地元の美味しい農産物を他県の人に広め、その生産を助ける仕事がしたいと考えたからです。
  • 私の祖父が農家であるため、幼い頃から農業を身近に感じてきた中で、地域に密着し、生産者と消費者の懸け橋となっている全農の姿を見て強い関心を持つようになったためです。
  • 実家がみかん農家であったこともあり、農業に元々興味があった。そこで農業の分野において様々な分野で携わることができ、かつ県域コースで地元の県の農業により従事できることに魅力を感じました。

コース別INDEX