RECRUITING INFOMATION

全農人物録

安心・安全の観点から
地元農家の課題を解決!

名雪 浩章

名雪 浩章

HIROAKI NAYUKI
  • 千葉県本部
  • 営農支援部 営農支援課
  • 平成23年入会

実家が農家で、自身も農業を学んできたことで、「多くの生産者の役に立ちたい!」と入会を決意。いま経験している仕事のほかにも全農には様々な業務があるため、これから新たに経験する分野に挑戦する機会を自分の成長につなげる意識で取り組んでいる真っ最中。

営農指導業務や安全・安心な農産物づくりに関する業務を務めています。営農指導業務とは、地域・生産者の農業経営をサポートする業務。担い手支援や生産技術普及など多くの側面があり、私の役割は生産技術普及が中心です。具体的には地域の生産課題解決とそのための資材試験、情報発信や講習会開催で、業務の性質上外勤が多くなります。入会して直ぐに取り組んだ、県内JAのキュウリの生産技術普及が印象深いですね。キュウリには「うどんこ病」という病害が発生しますが、主要な農薬の効果が低下している恐れがあるため、実態確認と防除技術の提案を目標としました。生産現場へ伺いキュウリハウスから病気の出た葉を集めることから始め、全農営農・技術センターに持ち込み、農薬の効果確認試験を実施。有効な薬剤を整理して防除方法案にまとめ、講習会等を通じて県内JAのキュウリ生産者へ情報を伝えました。生産現場の課題解決という生産技術普及の原点を学ぶ、いい経験を1年目から積めるのも魅力ですね。

名雪 浩章

職場の雰囲気

One For All,All For Oneな職場!

お互いにフォローし合える環境ですね。私の課の業務は、担い手支援の知識、生産技術、人との繋がり…とても個人ですべてをこなすことは無理。一人では完結できません。そのため、上下関係に関わらずお互いの不足を補い、またそのような提案が自然と出てくるような職場です。

JA全農の魅力

地域に根差して支援できること!

生産者やJA職人の方々にお礼をいただけることを一番のやりがいにできるところ。また、現在の農業というと、大規模な生産法人や篤農家がクローズアップされがちですが、各地域にはまだそうではない生産者も多くいます。そのような課題に地域のJA、行政機関と一緒に向き合えるのも、大きな魅力だと思います。

内定者の声 ~ 私が全農を選んだ理由 ~

  • 内定者の声
  • 食という側面から人々の生活を支える全農という組織に惹かれたため入会を希望しました。
  • 日本の安全、安心、新鮮な農畜産物を未来に繋げるために尽力していきたいと思ったからです。
  • 大学で農業について学び、日本の農業が多くの問題を抱えていることを知りました。JA全農で働くことによって、その課題を解決したいと思い、入会を決めました。
  • 母の実家が米農家を営んでいたこともあり、身近に感じていた農業を支える仕事に就きたいと思いました。全農なら、本当に農家の方のためになることを追い求められるのではないかと考え、就職を決意しました。
  • 私達の生活に欠かせない「食」を守り、生まれ育った地元の暮らしを支えたいと思い全農を選びました。
  • 全農は、日本の農家を支えることを理念としています。日本の食を支える方々の力になりたいと考え、私は全農への入会を志望しました。
  • 現在多くの問題を抱え危機的状況にある農業という産業を救いたい、元気にしたいという気持ち一つです。また全農は日本の農業の活性化になくてはならない存在だと感じたからです。
  • 大学の講義や共同事業を通して、農業は人々の生活の基盤であるにも拘らず、厳しい現状を目の当たりにしていることを痛感しました。そのような日本の農業に貢献したいという思いから、全農を選びました。
  • 就職活動で多くの企業を知った結果、全農で日本の農業のために働きたいと思ったからです。農業を営む生産者を支えることで、日本の農業を守りたいと考えました。

コース別INDEX