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全農人物録

青森のリンゴを広めるために
消費の中心地・東京で動向を探る!

平舘 慶徳

平舘 慶徳

YOSHINORI HIRADATE
  • 青森県本部
  • 東京青果販売事務所
  • 平成20年入会

小さな頃から野球を続けてきたスポーツマン。上京後はもっぱらゴルフで体を動かすことが多くなった。始めて4年目、いまだにスコア100の壁を乗り越えておらず、それを目標に、今後も楽しく続けていきたいそう。

首都東京を中心とした関東圏一帯の台所の代表・大田市場で、青果物の販売業務を担当していく中、私はりんごを中心とした果物全般の担当を務めています。仕事の内容は、消費地での販売動向の把握と産地への情報提供、産地情報の把握と市場担当者への情報提供がメイン。量販店をターゲットに、時期によってどのような売場の構成がされるか、どの等階級の引合いがあるのか、また、競合品目の作柄や他県の産地状況はどうかなど、りんごのことだけでなく、様々な品目についての作柄や出方まで含め、総合的に判断して本県産の果物の販売につながるよう、日々情報収集に勤しんでいます。果物は一年に一度しか収穫がなく、生産者の方々の思い入れもとても大きいもの。品質もその年の天候に左右され、毎年特徴があります。一度出荷・販売をしてしまえば、やり直しが効かないため、その時の状況を勘案して販売方法や戦略を練るのですが、毎年振り返ってみると、時々の判断は間違っていなかったのかと、考えることもあります。それでも、品種ごとに販売が終了し、いい結果だったとJA・生産者の方々から言っていただいた時には、とても達成感を感じることができる仕事です!

平舘 慶徳

職場の雰囲気

県産の果物を広めるために尽くせる!

現在最も人口が多く、消費活動の最前線である東京にいると、青森にいた時と違いスケールの大きさとスピードの早さというものをいろんなところで感じます。そのような環境で、日本一の生産量を誇るりんごをはじめ、地元青森の農産物の販売に関わることができているというところにやりがいを感じています。

仕事の面白さ

毎年着実に成長を感じられる!

入会当初は野菜・果物についての知識もほとんどなく、何の仕事をするにもびくびくしながら取り組んでいましたが、2年目から推進担当となり、3年目からはある程度自分の意見をもって各農協の担当者の方々と話ができるようになりました。特にりんごについては、一年に一度の収穫内容が異なり、毎年毎年勉強の連続ですね。

内定者の声 ~ 私が全農を選んだ理由 ~

  • 大学入学と共に上京をした際に、自分が育った青森の農業の素晴らしさを知ると同時に危機に侵されていることも知り、何か力になりたいと思ったからです。
  • 実家は米農家であり私もいつかは農業の仕事に携わりたいと考えていました。青森県の地場産業は農業であることからもっと盛り上げたい、すばらしさを伝えたい、日本の農業に貢献したいという思いから志望しました。
  • 幼いころから祖父母のような農家のお手伝いをしたいと考えていたため、全農を志望しました。少しでも農家の方々の不満を取り除いていきたいと考えています。
  • 生まれ育った地元青森県が支える農業に貢献し、また自らが学んできた農業の知識を発揮できるのは全農しかないと思ったからです。そして青森県の美味しい農産物を全国に届けたいと思いました。

コース別INDEX